GMOコインのBTCスプレッドが200円以下に縮小!

筆者: ひろぴー

ビットコインが100万円に乗せたり、DMM Bitcoinでモナコインとステラのレバレッジ取引が始まる(DMMビットコイン、レバレッジ取引でステラルーメンとモナコインの取り扱い開始)など、仮想通貨業界は盛り上がりを見せています。やはり、人気の仮想通貨はビットコインで、レバレッジ取引が現物取引の何倍も取引されています。

そんなレバレッジ取引も4倍から2倍に引き下げられようとしているのですが、そうなると取引高が海外に流れ、国内の流動性が乏しくなってしまいそうです。

参考:仮想通貨取引のレバレッジ引き下げは正しいのか

 

GMOコインのスプレッドが業界最狭

さて、ビットコインのレバレッジ取引ではbitFlyerがダントツの月間2兆円程度。次いで、販売所のレバレッジ取引(仮想通貨FX)が人気のGMOコインも、スマホアプリが使いやすいと好評です。そんなGMOコインの仮想通貨FXのスプレッドが、かなり狭くなっていました。

GMOコイン仮想通貨のスプレッド

なんとビットコイン(BTC/JPY)が191円!

価格に対して、0.02%ほどとなっており、この狭さであればバシバシと成り行きで取引できそうです。

通貨ペアのスプレッドと価格比率

BTC/JPY:191円   0.02%
ETH/JPY:20円   0.09%
BCH/JPY:60円   0.14%
LTC/JPY:24円    0.32%
XRP/JPY:0.151円 0.50%

※価格は売値で計算

スプレッドは変動制ですが、みんなの仮想通貨にある1月のスプレッドは340円でしたので、一気に縮小していることが分かります。

販売所方式のレバレッジ取引スプレッド

 

こうしてみると、GMOコインはアルトコインのスプレッドが他社よりもかなり狭く、BCHはディーカレットやTAOTAOの6分の1という狭さです。

もし1BCHを10回売買した場合は、GMOコインは400円。ディーカレット2400円と取引コストに2000円も差がついてしまいます。

ただし、日本時間午前6時をまたいで建玉を保有した場合、当取引日の終値から計算した評価金額に対し、建玉ごとに0.04%/日のレバレッジ手数料が発生します。ビットコインが10万円の時に1BTC保有すると、1日で400円、2日経つと800円という具合です。

そのため、スイングトレードを行う場合は、レバレッジ手数料が無料のTAOTAOを利用した方が良いでしょう。

GMOコインのキャンペーン

現在、GMOコインでは2つのキャンペーンを開催しています。

抽選で毎日10人に1000円が当たる

抽選条件:象取引時間中の「販売所」の仮想通貨購入回数が1回以上

販売所において、仮想通貨を1回以上購入したユーザーの中から毎日抽選で10人に1000円をプレゼント。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

ひろぴー

ひろぴー

CXRエンジニアリングCEOとして金融取引ソリューション企業を経営。投資暦は10年以上。株式投資から開始し、FX、先物、商品まで取引。2014年から仮想通貨に投資を開始。同時に仮想通貨投資のエバンジェリストとして執筆・セミナー活動を開始。FX市場で鍛えた世界の投資マネーの潮流を読み取る分析力を武器に、仮想通貨取引でも高い実績を叩き出す。ビットコインFXブログ(https://bitcoin-fx.jp/)を運営中

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