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専門用語

ビットコインに関する基本ワード(マイニング、マイナー)

前回に引き続き、ビットコインワードをQ&A方式で紹介します。

Q1.マイニング
Q2.マイナー

 

Q1.マイニングって何?

英語で「採掘」っという意味を持つ単語です。

イメージ的には、「ビットコインをインターネット空間から掘り当てる作業」っといったニュアンスでけっこうです。

おそらく、ゴールドラッシュをイメージして造られたんだと思います。

いわば、現代版のゴールドラッシュです。

マイニングするといえば、ビットコインを掘り当てにいくんだな、っというイメージでけっこうです。

 

実際のマイニングしている人の行動

もちろん、ビットコインをスコップで掘り当てるわけではありません。

使うものは、スーパーコンピュータと電気代です。

世界中で日々、技術者たちがブロックチェーン上のネットワークで計算処理を行い、最もこの仕事(計算処理)を早く終えたものに、ビットコインの報酬が与えられる仕組みなっているのです。

その報酬は12.5ビットコインです。(2017年辞時点)

現在の価値で(1BTC12万円の計算)150万円の報酬を得られることになります。かなりの高額報酬です。

これが毎日、10分おきに世界中で戦いが繰り広げられており、技術者が凌ぎを削って高速計算処理を行っているのです。

この高速計算処理のおかげで、強固なネットワークを保持することができ、ブロックチェーンの仕組みを支えております。

 

Q2.マイナーって何?

このマイニング処理を行っている技術者を「マイナー」とも呼びます。

世界中にマイナーがおりますが、主に中国の山奥でマイニングされているようです。

スーパーコンピュータを並べて、電気代の安い新興国でファンやクーラーをフル稼働させながら、コンピュータのマザーボードを冷やして効率を上げているようです。

ちょっと信じられない光景ですが、実際にはそのようにしてビットコインを掘り出しているのです。

ビットコイン/円レート・チャート

1,920,770 (-2.73%)

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