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専門用語

アルトコイン

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)のことを指します。

 

Alternative Coin(代替のコイン)の略称。ほとんどのアルトコインはビットコインを元にしており、根本的な仕組みはビットコインとほとんど変わりません。法定通貨を例にすると、ビットコインが米ドルであれば、アルトコインはその他の通貨というイメージです。

 

アルトコインはブロックチェーン技術を用いられており、採掘することで流通し、コインはウォレットで管理。送金したり、取引を行うことができます。また、発行上限があり、半減期もほとんどのコインで存在します。一部でドージコインのように発行上限がないコインがあります。

 

総発行量に上限があるコインはデフレ通貨となりますが、反対に発行量の上限がないコインは「インフレ通貨」となります。

1つのブロックを採掘した時に採掘者が報酬として得られる新規に発行される通貨の量のことです。これはそのまま通貨の発行速度、インフレ率に直結しています。

 

またコインを価値の交換以外に使われる用途を持ったコインは機能性コインとも呼ばれ、Ether、Augur、Nameコインなどがあります。

 

代表的なアルトコインに、ライトコイン、イーサリアム、ダッシュ、ネム、日本発のモナーコインなどがあります。

 

全世界で600種類以上ものコインが作成されていますが、その9割は詐欺といわれております。また、そのほとんどが時価総額1億円にも満たず、流動性が著しく欠如しているために、取引を行うのが困難となっています。

 

以下のサイトで、ビットコインとアルトコインの時価総額や価格などの簡易情報を見ることができて便利です。

CryptoCurrency Market Capitalizations

 

また、実生活ではビットコインのように使われているアルトコインはほとんど存在せず、日本の取引所に上場しているのはほんの一部のコインです。

 

逆にいうと、日本の取引所は安心・安全を目指している会社がほとんどであることから、扱っている仮想通貨の信頼性は高いと考えて良さそうです。

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