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専門用語

ビットコインに関する基本ワード(ブロックチェーン、ビットコインアドレス)

今回は、今さら聞けないビットコインワードを、Q&A形式で解説していきます。

 

Q1.仮想通貨ってなに?(デジタル通貨・暗号通貨)

正式にはデジタル通貨や暗号通貨と言います。virtualカレンシーと外国では読まず、digitalカレンシー、cryptocurrencyカレンシーと呼びます。

ビットコインをはじめ、すべての実物は存在しないものの、価値があるデジタル資産としての位置づけです。

 

Q2. ブロックチェーン(ビットコインの)ってなに?

ブロックチェーンというインターネット空間に埋没させた、ビットコインの売買履歴を全て記憶したデータです。

全世界にあるビットコインの総量を全て把握し、どこの誰のビットコインアドレス、ウォレットを経由して誰の元に到達(取引・送金)されたかを全て記憶しています。

現在のビットコインの普及率から、物理的にビットコインのブロックチェーンというネットワークを崩すのは不可能になっております。

これらの取引の記録方法は、全ユーザーの10分間の取引履歴を1つのパッケージにして、保管しておくという仕組みです。

それを1ブロックといい、永久に保管されていることから、ブロックがつながっているチェーン、っということで『ブロックチェーン』と呼ばれております。

 

Q3.アドレスって?

ビットコインアドレスのことです。いわゆる、ビットコインの銀行口座番号兼自分のビットコインお財布と思っていただければけっこうです。

「1CBGmM2vNFYt4CdvQzi5xCdWBDZ8hb2xUj」 といった具合で、ビットコイン取扱業者から口座開設をしますとこのようなアドレスが配布されます。

これが、ビットコインの口座番号と直接自分のお財布になります。

QRコードにも変換させることが可能です。現在のビットコイン・ユーザーの多くは、スマホにこのアドレスを保管して持ち歩いております。

お店の決済時に使う場合は、このQRコードでやり取りをします。スマホから連作先を交換するやり取りと全く一緒です。

例えば、お会計が9800円になった場合、9800円分のビットコインを支払うことになりますが、その際に専用のQRコードが出てきます。決済する人は、スマホのカメラからQRコードを当てがうだけで、簡単に支払いが済ませられます。

友人同士でビットコインをやり取りする場合にも、これと同じのやりとりを行います。

ビットコイン/円レート・チャート

2,179,361 (+7.53%)

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