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専門用語

セグウィット(SegWit)とは

SegWit(セグウィット)とは、トランザクション(取引履歴)を圧縮してデータ量を小さくする処理のことです。

難しい言葉ですが、これがビットコインを救う救世主となりそうです。

2017年は、このセグウィットという文言に大きく価格を左右されるでしょう。

 

詳細説明

Segwitは、Segregated Witnessの省略系で、直訳すると隔離署名となります。

ビットフライヤーさん(SegWit)の用語集から一部参照にします。

1ブロックに4MB事実上の容量があることに対して、segwitを実装すれば1.7MB程度にまで抑えることができるようになるそうです。

例えば、パソコンに動画や写真を保存し過ぎた場合、パソコンが重くなるケースがありますよね。(ハードディスクの容量がいっぱいになってしまった意味。)

ビットコインは現状この問題に直面しております。

ですので、各フォルダを圧縮して小さくすれば、新たなデータも保存することができてパソコン動作も軽くなります。

こういった作業をブロックチェーン上で実施すれば、現在のスケーラビリティ問題が解決への糸口になると考えられているのです。

こういった圧縮作業を実施し、ブロックチェーン上の作業処理を軽くすることをセグウィット(Segwit)というのです。

 

ビットコインに先駆けて、ライトコインやモナーコインがセグウィット(Segwit)に挑戦をしてくれており、どちらともsegwitが実装されています。

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