グループに大手FX会社を擁し、優れた金融サービス提供から着実にユーザー数を増やしているGMOコイン。

10月26日に行われた GMOフィナンシャルホールディングス の決算説明会では、仮想通貨事業の2018年1-9月の状況は営業収益29.8億円、営業利益は4.8億円となり利益体質になっていることが明らかになりました。

直近7-9月の営業収益は13.6億円、営業利益は7.4億円と好調そのもの。

出所:GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

口座数は 6月末の16.9万口座から9月末時点で19.7万口座に増加。10月より地方でのCMも開始しており、ユーザー数は順調に増加しているようです。

アルトコインFXに次いで、ビットコインのレバレッジ取引と板取引を開始した効果もあるのかもしれませんね。

参考:GMOコインの取引所サービスをチェック!

そんなGMOコインが仮想通貨の販売所、仮想通貨FXにおいて、各通貨のスプレッドを60%以上(※)縮小するキャンペーンを発表しました!
※10月のスプレッドを基準とする

例えば、ビットコイン円(BTC/JPY)であれば、これまで1200円ほどだったスプレッドが500円以下になるとのことです。

実際にスプレッドを見てみると、もっと縮小していることが分かります。

出所:GMOコインの仮想通貨FXアプリ『ビットレ君』

ビットコイン円は1200円から300円に縮小。

他のアルトコインも約50%安となる価格の1%程度のスプレッドとなっています。

以前はリップル円で2円ほどスプレッドを開いており、価格急騰時にレバレッジを掛けて取引してもスプレッドで往復4円はイタイところでした。

しかし、往復1円程度の取引コストでレバレッジを効かせられるのであれば、デイトレードでも活用できそうです。

キャンペーン期間

2018年11月1日(木) 12:00 〜 2018年11月14日(水) 15:00

 

GMOコインはFXに加えて、貸仮想通貨や取引しやすいアプリなど多数のサービスを展開しています。

今回のキャンペーンと同時に、ビットコインの取引において最大注文数量が3BTCから4BTCに増加しております。

GMOコインとして収益基盤が整いユーザー数が増えてきていることから、サービス改善が進んでおり、今後もますます便利な取引所となることが期待できます。

個人的にもアプリが使いやすいことから、毎日価格動向をチェックしていますし、アルトコインFXができる便利さから一定額を入れています。

ビットコインのスプレッドも300円であれば、価格の0.04%ですからスプレッドが広すぎるということはなさそうです。

もし、GMOコインを使ったことが無ければ、まずはアプリのインストールをしてみてください。

>>取引ツール(GMOコイン)

個人的にはキャンペーンのスプレッドがずっと続くとユーザー数も増えてGMOコインにとってもユーザーにとっても良いと思うんですけれど.....。

GMOコインさん、ご検討お願いしますね!

 

スマホアプリでビットコインFXができるGMOコイン

※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。