分散型ストレージおよびデータ可用性プロトコルの「Walrus」は3月27日、メインネットを正式にローンチしました。Walrusは大型ファイルを低コストで保管できる分散ストレージを目指すプロジェクトとして注目を集めており、ノードの管理や決済にSuiブロックチェーンを採用しています。

さらに、メインネット開始と同日に韓国の大手取引所Upbit、Bithumb、そしてCoinoneでの上場が実現し、ウォン建て市場を含む複数通貨建てでの取引がスタートしました。これらの取引所は韓国における主要な暗号資産プラットフォームの一角を占めるため、Walrusにとっては大きな流動性確保と知名度向上につながるとみられています。

今回のメインネットローンチに伴い、テストネットに参加していたユーザーをはじめとするコミュニティメンバーに対して、総供給量50億枚のうち4%のWALトークンがエアドロップされることも発表されました。


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