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リップル/円 (XRP) 相場・リアルタイム価格

リップル/円(XRP/JPY)リアルタイムチャート

リップル/円(XRP/JPY)リアルタイムレート

販売所のレバレッジ取引の情報

取引所名 スプレッド 取引手数料 最大レバレッジ 最小/最大発注量
DMM Bitcoin 0.804 円 無料※BitMatch取引手数料を除く 2倍 1XRP/300,000XRP
GMOコイン 0.718 円 無料 2倍 100XRP/10,000XRP
SBI VCトレード 3.918 円 無料 2倍

※アービトラージ...同じ種類の暗号資産でも取引所によって価格が違うため、安い取引所で買って、高い取引所で売り、差額を稼ぐ取引のこと。詳しくはこちら

※1Satoshi=0.00000001BTC

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24/07/10 (水) 09:30

世界各地で続々と暗号資産のETFが承認、日本では?

暗号資産のETF承認を巡るニュースが相次いでいます。米国のSECによるETF承認のニュースが最もインパクトがありましたが、実は米国以外の香港でも暗号資産のETFが承認されています。しかも香港ではビットコインだけでなくイーサリアムのETFも承認されており、米国に先駆けて暗号資産の「証券化」が進んでいます。

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リップル/円(XRP/JPY)時系列データ

日付 始値 高値 安値 終値
2024/07/11 71.076 73.189 69.800 71.300
2024/07/10 70.418 71.685 69.886 71.075
2024/07/09 69.585 70.661 69.000 70.418
2024/07/08 67.550 71.271 65.009 69.585
2024/07/07 72.440 72.440 67.364 67.550
リップル/円(XRP/JPY)時系列一覧へ

リップルの詳細情報

基本情報
特徴 2004年に決済プロトコルが開発され、2012年E-Loan創始者のクリス・ラーセンによってRipple社の前身であるOpenCoin,inc,が設立されました。 Ripple社は銀行、送金業者、デジタルアセット取引所や事業会社をRippleNet経由で接続し、シームレスな国際送金を可能とするソリューションを開発しています。 XRPはRipple社が発行主体の、RippleNetに最適化された高速でスケーラブルな、決済用デジタルアセットです。 送金スピードは4秒。毎秒1500件の処理が可能で、さらにオフレジャーのペイメントチャネルによって毎秒5万件までの処理が可能になります。(Visaと同等)
時価総額 約 38,974億円 発行上限 100,000,000,000
承認方式 Proof of Consensus 上場時期 2013年08月04日
中央機関 Ripple Inc 提唱者 Ryan Fugger
オフィシャルサイトURL https://ripple.com/
ホワイトペーパーURL https://ripple.com/files/ripple_consensus_whitepaper.pdf

リップル取引に一番おすすめの取引所

リップル主要ニュースタイムライン

  • 2004年04月18日 Ryan Fugger “Money as IOUs in Social Trust Networks & A Proposal for a Decentralized Currency Network Protocol” を発表
  • 2008年10月31日 サトシ・ナカモトと名乗る人物が、ビットコインの論文を発表
  • 2012年06月01日 「リップル ・コンセンサス・レジャー」上に“XNS”という暗号資産(現: XRP)が発行される
  • 2012年09月30日 RTXP(リップル ・トランザクション・プロトコル)の開発がスタート
  • 2012年11月01日 XNSをXRPに改名
  • 2013年05月 Google Venturesがリップル社へ140万ドル出資
  • 2013年09月26日 Ripple Labsに社名変更
  • 2014年05月23日 4月に取締役を辞任していたジェド・マケーレブが自身の保有する90億XRPを全売却する意向を表明
  • 2014年08月01日 ホワイトペーパー“The Ripple Protocol Consensus Algorithm”公開
  • 2014年09月24日 アメリカのクロスリバー銀行とCBW Bank (Citizens Bank of Weir) がRipple Labs .と提携し、リップル のペイメント・ネットワークを採用すると判明
  • 2015年10月06日 Ripple, Inc.に社名変更
  • 2015年10月06日 W3C (World Wide Web Consortium) のInterledger.org始動
  • 2015年10月08日 Ripple, Inc.がILP (Interledger Protocol)を発表
  • 2015年10月09日 Ripple, Inc.のステファン・トーマスとエヴァン・シュワルツがホワイトペーパー“A Protocol for Interledger Payments”を公開
  • 2015年10月12日 DHコーポレーション(D+H) がGlobal PAYplusへのリップルの統合を発表
  • 2015年10月13日 Volante Technologiesが同社サービスのVolPayスイートにリップルを採用することを発表
  • 2015年11月 リップルがILP (Interledger Protocol) のリファレンス実装を公開
  • 2015年12月08日 Microsoft Azure Blockchain-as-a-Serviceがリップルをサポートすることを発表
  • 2015年12月15日 シンガポールのStandard Chartered Bank、DBS Bank、IDA (情報通信開発庁)がリップルの技術を活用した貿易プラットフォームの実証実験を開始
  • 2016年01月28日 SBIホールディングスがリップル社の発行済株式のうち約17%を取得
  • 2016年04月12日 MITがブロックチェーン研究にRipple Concensus Ledgerを採用
  • 2016年05月19日 Ripple, Inc.とSBIホールディングスが合弁会社SBI Ripple Asiaを設立
  • 2016年05月26日 イギリスのSantander BankがApple Payとリップル・ソリューションを統合したiPhone用決済アプリを発表
  • 2016年06月23日 Santander Bank、UniCredit、UBS、Reise Bank、CIBC (カナダ帝国商業銀行)、NBAD (アブダビ国立銀行)、ATB Financialがリップルの決済ネットワークに参加
  • 2016年08月19日 SBIホールディングスとSBI Ripple Asiaが「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」の設立を表明
  • 2016年09月15日 National Australia Bank、Westpac Bank、Standard Chartered Bank、BMOフィナンシャル・グループ(モントリオール銀行)、サイアム商業銀行、上海華瑞銀行、みずほフィナンシャルグループがリップルの決済ネットワークに参加
  • 2016年10月04日 BPG (Banquecorp Physical Gold)がリップルのネットワーク上で金の取引を開始
  • 2017年04月27日 SBI Ripple Asia主導の『国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』がXRPを利用した送金実験を開始
  • 2017年05月16日 Ripple, Inc.が550億XRPをロックアップすると発表
  • 2017年07月31日 Ripple, Inc.が金融機関向けエンタープライズ製品のxCurrent、xRapid、xViaとRippleNetを新たに発表
  • 2017年08月24日 Ripple, Inc.が金融機関向けカンファレンスのSWELL開催を発表
  • 2017年08月31日 BitcoinIRAのIRSに準拠した個人年金積立と401k(確定拠出年金)がXRPをサポート
  • 2017年10月16日 Ripple, Inc.とビル&メリンダ・ゲイツ財団が途上国の貧困層向けモバイル決済プラットフォーム『Mojaloop』の開発で提携
  • 2018年03月06日 SBI Ripple Asia主導の「内外為替一元化コンソーシアム」がスマホ向け送金アプリケーション『Money Tap』を発表
  • 2018年04月13日 Santander BankがRippleNetを利用した国際送金サービス『Santander One Pay FX』を開始
  • 2018年04月19日 SBI Ripple Asiaが証券会社等35社と『証券コンソーシアム』を発足
  • 2018年05月10日 国際送金サービスを提供するViamericas CorporationとMercury FXがRipple社のxRapidを利用した国際送金の実証実験で40~70%のコスト削減に成功
  • 2018年10月01日 SBI Ripple Asiaの個人送金サービス『MoneyTap』が稼働
  • 2018年11月16日 JCB、三井住友カード、クレディセゾン、イオンクレジットサービス、トヨタファイナンス、オリエントコーポレーション、エポスカード、三井住友トラストクラブ、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルが不正対策で SBI Ripple Asia との連携を発表
  • 2019年06月17日 送金業世界的大手のMoneyGram(マネーグラム)と提携を発表
  • 2019年11月08日 RippleNetのメンバー向けデータ分析プラットフォーム「RippleNet Home」を発表
  • 2020年05月27日 銀行や金融機関に向けたクラウドサービスRipple Cloudをローンチ
  • 2020年09月29日 スマートコントラクトに関する特許を米国で取得
  • 2020年11月29日 OKCoinやCoinbaseなどの交換業者がXRPの取り扱い中止を発表
  • 2020年12月25日 米SEC(証券管理委員会)がリップル社を提訴
  • 2020年12月25日 米証券取引委員会がリップル社と創業者2名を提訴
  • 2020年12月29日 OKCoinやCoinbaseなどの交換業者がXRPの取り扱いを中止
  • 2021年05月05日 前アメリカ合衆国財務官がリップル社の取締役へ就任と報道

リップルに関するよくある質問(Q&A)

Q
リップルとは何ですか?
A
ブリッジ通過の役割を果たす暗号通貨です。早く安い送金を生かして、日本円⇔XRP⇔米ドルのような国際送金の架け橋として活用されます。
Q
ビットコインとの違いはなんですか?
A
早い送金時間(BTC:10分以上、XRP:6秒程度)とブロックチェーンでない点が挙げられます。リップルはリップル社(Ripple Inc.)という管理主体が存在します。
Q
リップルは使われていますか?
A
一般的には使われていませんが、実用化が進められています。リップル社の提携先としてイングランド銀行やシンガポール金融管理局、タイ銀行などのの中央銀行もあります。
参考:リップルは将来いくらになる?これからの可能性
Q
リップルの重要な材料やニュースは何がありますか。
A
リップルネットワークへの新規提携が挙げられます。既に世界中で数十カ国の銀行や決済業者と提携しており、国内はみずほ銀行、りそな銀行など大手金融機関がXRPによる送金システムを用いた実証実験を行っています。毎年秋に行われるカンファレンス、Swellではリップル社から重要な発表が行われる可能性があります。
Q
リップルはいくらから取引できますか?
A
最低、数10円程度から取引が可能で、500円もあれば買うことができます。
参考:暗号資産はいくらから買えるの?〜大体の目安などを解説!〜

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