レイヤー1ブロックチェーンAptosのメインネットでのトランザクション数が2億件を記録しました。
画像引用元:Aptos Explorer
Aptosは、Meta(旧Facebook)の仮想通貨プロジェクトDiem(旧Libra)の元メンバーが中心となって開発がスタートしたプロジェクトで、Diemで開発された言語Moveや独自コンセンサスアルゴリズム「Aptos BFT」が採用されている特徴を持ちます。
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Aptosはエコシステムの拡大と成長を続けており、先月7月にはホーチミン、パリ、ニューヨーク、東京、ソウルでオフラインイベントを開催。
インド市場での展開も進んでおり、Tiktokが禁止されている同国で縦型のショート動画アプリを提供するChingari社がAptosを採用し7月中旬時点で、ChingariはAptosチェーン上のアクティブユーザーの8割を占め、トランザクション数(Tx数)は前月比で5倍に増加したことが明らかとなっています。
ウォレット面では、Aptos対応のMartinウォレットがポートフォリオ機能を導入。また、Petraウォレットではモバイルで$APTトークンのステーキング機能が追加されています。
総額400億円以上の資金調達を実施しているAptosの今後の動向に注目です。
記事ソース:Aptos Explorer、Twitter
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