現在、写真をスタジオジブリ風のイラストに変換できるアプリ「Gib」がSNS上で急速に注目を集めており、多くのユーザーが自分自身や有名人の写真をジブリ風アニメ調に仕上げ、SNSのプロフィール画像などに活用しています。

この盛り上がりは仮想通貨業界においても波及しており、「$GHIBLI」と名付けられた仮想通貨(ミームコイン)はわずか42時間で620倍に高騰しています。

一方で「スタジオジブリがGib開発者に対して著作権侵害の正式警告を行った」との情報が一部で拡散されましたが、実際にはスタジオジブリからの公式声明は確認されておらず、拡散された警告文は偽物であることが判明しています。

Gib開発者であるteej氏自身が公開したフェイクレターは「Gib」の宣伝目的で制作されたものとみられており、その炎上商法とも言えるマーケティングに対して批判の声も浮上しています。

また、多くの仮想通貨関連プロジェクトがGibや$GHIBLIに便乗したポストを行っていますが、その背景として、teej氏が元Solana Labs関係者であることが影響している可能性が指摘されています。


情報ソース:Dexscreener

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