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【第1回目】暗号資産(仮想通貨)取引所に関する投資家アンケート
暗号資産へ投資を行う人の年齢層や投資資金、興味関心などの人物像をまとめました!

仮想通貨

みんなの仮想通貨では第1回目の暗号資産取引所に関する投資家アンケートを実地しました!みんなの仮想通貨を利用している方々は、いつから暗号資産に投資を行い、どのような売買をしているのか。また、どこの取引所でどれくらいの金額で運用しているのか。そんなリアルな声をまとめました!(アンケート実施時期 : 2019/07/24 - 2019/08/18)

2019年09月12日更新

暗号資産取引所に関する投資家アンケート結果

 アンケート結果から見えた暗号資産投資家像

みんなの仮想通貨ユーザーイメージ
  • 氏名
    暗号資産 一郎
  • 年齢
    43才
  • 住所
    東京都
  • 職業
    会社員
  • 運用資産
    250万
  • 投資先
    主にBTCXRP
  • 開始時期
    2018年1月〜

みんなの仮想通貨のユーザーとアンケート結果から、暗号資産へ投資を行う人の年齢層や投資資金、興味関心などの人物像が見えてきました!

  • 40代会社員男性
  • 2018年に運用資産100~300万円で投資を開始
  • 運用のメインはビットコイン
  • スタンスは長期保有
  • 多くの投資家は東京と大阪在住
  • 取引はスマホアプリで行うことがほとんど
  • 旅行や教育関連に興味のある人が多い

 個人投資家が暗号資産への投資で利用する主な取引所!

good スマホアプリが使いやすく便利
good リップルを買うならbitbank
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 みんなの仮想通貨でよく見られている暗号資産

性別
Q:性別を教えてください
仮想通貨取引をしている人の男女比率

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圧倒的に男性が多いことが分かりました。
株式、FXへ投資を行う人へのアンケートでは、どちらも男性77%、女性23%程度となりましたが、暗号資産はより男性色が強いことが鮮明ですね。

年代
Q:年代を教えてください
仮想通貨の取引をしている年代

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暗号資産の投資家は若いという印象がありますが、以外にも40代が多くを占めました。みんなの仮想通貨のユーザーでは、34-44歳が一番多く、次いで25-34歳がという結果となっています。

職業
Q:職業を教えてください
仮想通貨取引をしている人の職業

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会社員、公務員が半数以上を占め、株式、FXのアンケートより少し高い比率でした。
自営業者が多いのは、フリーランスのプログラマーが暗号資産投資家に多いからでしょうか。専業主婦、パート・アルバイトの比率は低くなっています。

開始
時期
Q:暗号資産開始時期を教えてください
仮想通貨取引を開始した時期

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仮想通貨元年と呼ばれた2017年が多いわけではなく、毎年一定数が暗号資産に興味を持ち投資を行っていることが分かります。2019年は7月までのユーザー比率なので、年末にアンケートを取ると40%近い数値になるかもしれません。

運用
資産
Q:運用資産を教えてください
仮想通貨運用資産

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自身のお小遣いや給料の範囲内で投資を行っている人が約35%を占めました。
一番多いのが100~300万円で運用している人が約30%となり、みんなの仮想通貨のユーザーには大口投資家が多いことが分かります。

投資先
Q:主な投資先を教えてください
仮想通貨主な投資先

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ビットコインが約半数と圧倒的なシェアを誇ります
みんなの仮想通貨でも、一番見られているページはビットコイン(BTC/JPY)のページですが、2番目に見られている通貨はリップル(XRP/JPY)となっており、イーサリアムよりも人気があります。

投資
スタイル
Q:主な投資スタイルを教えてください
仮想通貨主な投資スタイル

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長期投資が半数を占めました
上昇し始めると、何倍にもなる可能性があることから、バイ&ホールドのスタンスの投資家が多いのでしょうか。レバレッジ取引と答えた人は短期売買を好む傾向にありました。

口座数
Q:保有口座数を教えてください
仮想通貨取引所の保有口座数

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保有している口座数は、2口座以下が半数を占め、アクティブな投資家ほど口座数が多く、海外取引所を開設している傾向にあります。
特に2017年に暗号資産を始めた人は、多くの口座を持つ傾向にあります。

日本
取引所
Q:口座開設している日本の暗号資産取引所を教えてください
開設している日本の仮想通貨取引所

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レバレッジ取引が可能なbitFlyerとGMOコインが目立ち、次いでリップルの取引で人気のbitbankが続きました。
取り扱いの暗号資産が多く、レバレッジ取引ができたり、出来高が多い取引所が支持される傾向にあります。

海外
取引所
Q:口座開設している海外の暗号資産取引所を教えてください
開設している海外の仮想通貨取引所

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グローバルで支持されているバイナンス(BInance)がやはり1番となりました。
みんなの仮想通貨でも、バイナンスコイン(BNB)のページは良く閲覧されています。次いで、レバレッジ取引の最大手のビットメックス(BitMEX)。あとは世界的に大手の取引所が名を連ねています。

ポイント
Q:取引所選びのポイントを教えてください
取引所選びのポイント

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証券会社やFX会社選びでは、手数料やスプレッドの安さや取引ツールの使いやすさが重要視されます。
暗号資産でも、手数料は重要視されていますが、ハッキング事件があったことからセキュリティーの高さと信頼性を気にするユーザーが多い結果となりました。

ご意見、感想など

アンケートの自由記載欄には、取引所に関する意見が半数を占めました。
信頼できる取引所が少ないことやハッキング被害に関すること、株式やFXと比べて整備がされておらず、取引に不安なあるという切なる声をいただきました。次に、税金に関する不満の声もありました。5月21日に暗号資産関連の資金決済および金融商品取引法の改正法案について可決されており、順調に進めば2020年6月までに施行の見通しとなっています。

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※調査日2019年09月12日 著者:みんなの仮想通貨編集部

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