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リミックス、上期経常を一転黒字に上方修正、通期も増額


 リミックスポイント <3825> [東証2] が8月22日大引け後(16:00)に業績修正を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の1億4500万円の赤字→7700万円の黒字(前年同期非連結は8200万円の黒字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。  上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の1億2300万円→5億2000万円(前期は600万円)に4.2倍上方修正し、増益率が21倍→87倍に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】   当社グループは、規制緩和や法律改正が行われる事業領域に対して積極的に事業開発・投資を行っており、現時点においては、「エネルギー関連事業」「自動車関連事業」「金融関連事業」「旅行関連事業」「その他事業」の5つの領域で事業を展開しております。 当社は、「エネルギー関連事業」の電力売買事業において、当第一四半期に事業モデルの見直しを図り安定的な収益の確保を実現したことに加え、前事業年度より注力してきた代理店施策が奏功し、新規需要家の獲得が伸長したことから、当セグメントの業績は堅調に推移しました。第二四半期におきましては、夏季における季節要因として電力の調達原価が上昇し、当社が上昇分の一部を担い供給価格の調整を行うことから、一時的な営業損失の計上を見込んでおりますが、電力売買事業はストック型ビジネスであり、既存需要家の契約更新率も9割超と高いことから、通期においては、夏季の電力事業原価上昇分を吸収できる見込であります。 他方で、前期より「金融関連事業」として開始した仮想通貨交換業を営む連結子会社「(株)ビットポイントジャパン」は、当期にリクイディティ・プール機能を有した新取引所システムの稼働にて大幅な収益モデル構造の改善を図ったことに加え、法人向けのサービスや海外展開等も堅調に推移しております。当セグメントの業績は、国内外の経済情勢、税制その他の法的規制、金利動向、相場動向等に大きく影響を受ける可能性が高いものの、今後も安定的に収益を確保できる体制の堅持が期待できると見込んでおります。 以上のことから、平成30年3月期連結業績は売上高、営業利益、経常利益、全てにおいて、期首の計画を上回る見込みとなるため、平成29年5月15日発表の業績予想を修正いたします。(注)本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであります。実際の業績等は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。
株探

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