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ガイアクスは反発、子会社がブロックチェーン技術による安否確認アプリをリリース

 ガイアックス<3775.NG>が反発している。23日の取引終了後、システム開発を行う子会社である電縁が、日本初のブロックチェーン技術を用いた安否確認スマートフォンアプリ「getherd(ギャザード)」をリリースしたと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 災害時を想定した安否確認サービスの多くは、最低利用者数を数十人からと設定しているため、零細企業や家庭ではサービスの導入には踏み出せないといったことや、東日本大震災の際には携帯キャリアのメールサーバーに過度の負荷がかかり、安否登録依頼のメールに大幅な遅延が発生するなどの問題があった。今回電縁が開発した「getherd」は、複数のサーバーをまたいだブロックチェーン上に安否情報を記録するため、同じ情報が複数のサーバーに存在し、特定のサーバーに過度の負荷がかからないといった点や、ブロックチェーンの特性を生かすことで、他の安否確認サービスよりも開発・運用コストを抑えることに成功したことなどが特徴としている。

出所:Minkabu PRESS(株式会社みんかぶ)
Minkabu PRESS

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