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01月21日 11:44

「水素ステーション」関連を見直しへ、燃料電池車普及狙い11社結集<注目テーマ>


★人気テーマ・ベスト10 1 全固体電池  2 人工知能  3 仮想通貨  4 ロボット  5 量子コンピューター  6 半導体製造装置  7 5G  8 電気自動車関連  9 人材派遣  10 技術者派遣  みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「水素ステーション」が27位となっている。  経済産業省は12日、燃料電池自動車(FCV)の普及拡大に向けた環境整備を推進するため、水素ステーション運営事業者や自動車メーカーなど11社が、水素ステーションの本格整備を目的とした新会社を2018年春に設立することで合意し、契約を締結したことを明らかにした。  参加するのは、トヨタ自動車<7203.T>、日産自動車<7201.T>、ホンダ<7267.T>、JXTGホールディングス<5020.T>傘下のJXTGエネルギー、出光興産<5019.T>、岩谷産業<8088.T>、東京ガス<9531.T>、東邦ガス<9533.T>、日本エア・リキード(東京都港区)、豊田通商<8015.T>、日本政策投資銀行(東京都千代田区)の11社。新会社は事業期間を10年と想定し、第1期としてまず4年間で80基の水素ステーションを整備することを目指す。 出所:Minkabu PRESS(株式会社みんかぶ)
Minkabu PRESS

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