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シンワアートがフィスコ仮想通貨取引所と資本・業務提携を発表◇

 シンワアートオークション<2437.T>がこの日の取引終了後、フィスコ<3807.T>グループのフィスコ仮想通貨取引所と資本・業務提携を行うことで基本合意したと発表した。

 今回の提携は、シンワアートがフィスコ仮想通貨取引所の株式を取得するほか、仮想通貨に関する実証実験や共同開発、ブロックチェーン技術を使った美術品の登録システムの実証実験や共同開発を進めるというもの。フィスコ仮想通貨取引所では、コンテンポラリーアートのポータルサイトを運営するアートイット(東京都港区)と合弁でレジストアートを設立し、アートの登記移転を可能とするアプリケーション「registART(仮称)」を提供する予定だが、シンワアートの顧客基盤や取引先ネットワークがregistARTの普及拡大にも大きく寄与すると期待しているという。

 なお、今回の資本業務提携に伴って発生する実証実験や共同開発に関しては、カイカ<2315.T>がシステム面における支援を担当するとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:Minkabu PRESS(株式会社みんかぶ)
Minkabu PRESS

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