株式会社電通が、他の6社と協働してブロックチェーン技術を活用したコンテンツのマネタイズを行う「n次流通プロジェクト」を開始しました。

プロジェクトでは、今まで著作権が認められていなかった「n次創作」(既存のコンテンツをもとに新たなコンテンツを作る)について、ブロックチェーンを用いて現著作者とn次創作者の双方に利益をもたらす取り組みを行います。

n次流通概念図参加する企業は下記の6社となっています。

各社の役割

  • 株式会社電通国際情報サービス
  • 株式会社VOYAGE GROUP
  • シビラ株式会社
  • 株式会社角川アスキー総合研究所
  • 株式会社朝日新聞社
  • スタートバーン株式会社

今回の実証実験は、「n次流通」に関与したユーザーおよび製作者への正当なインセンティブ設計やコンテンツの価値を高めるn次創作活動の啓発、そして信頼できるコンテンツとユーザーの関係性の定義の構築を目的としています。

最初は漫画コンテンツを対象として実験をはじめ、最終的には動画コンテンツなども扱う予定です。

実証実験で想定する漫画コンテンツのn次流通モデル

記事ソース:電通

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