エイベックス<7860.T>は4日ぶり反発。24日取引終了後、定款の一部変更を発表し、事業目的に「仮想通貨交換業」などを追加すると発表したことから、今後の事業展開への期待感が強まっているようだ。  このほか追加するのは、「有料職業紹介事業」、「電子マネーその他の電子的価値情報及び前払式支払手段の発行、販売及び管理」、「電子決済システムの提供、資金移動業、収納代行業、集金代行業及び支払代行業」、「ポイントサービスの運営業務」。株主総会を経て、6月22日から効力が発生する予定だ。  あわせて、顧客の利便性を高める決済手段を提供することを目的として、100%子会社エンタメコインを6月に設立すると発表した。電子マネーの発行や電子決済システムの提供などを事業内容とする。なお、19年3月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:minkabuPRESS