オープンソースのインターネットブラウザのBraveが3月だけで新規ユーザーが100万人を突破したとのことです。

Braveのマーケティング責任者Des Martin氏が4月1日にツイッター上で明らかにしました。

 

ツイッター

出典:https://twitter.com/dessie_martin/status/1245272114967580672

コロナウィルスによる外出自粛でBraveの需要高まる

新型コロナウィルスで自宅で過ごす人が増えたためインターネットを通じて、ウェブブラウジングやゲーム、ショッピングのサービスを利用する人が増えています。
こういった背景からユーザーが、Braveへの注目が集まりユーザーの急増につながったと考えられます。

日本でも人気急増のBrave

Braveはプライバシー重視のブラウザとして知られています。
広告をみるなどの特定の活動をすることによって仮想通貨BATを報酬として獲得できる仕組みで人気が高まっています。
2017年に実施されたICOでは、3500万ドル(約37億円)相当のBATを1分以内で発行することに成功しています。

Braveは日本でも人気急増中とのことで、アップブレインによると4月2日時点で、アンドロイドアプリのコミュニケーションのカテゴリーで3位にランクインしています。

AppBrainRanking

出典:https://www.appbrain.com/

参考サイト:
”https://cointelegraph.com/news/brave-browser-gains-1m-new-users-in-a-single-month?_ga=2.194052717.19419602.1585525698-1273354871.1581295448”

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