インドネシア・東南アジア最大のデジタル資産取引プラットフォームINDODAXが、IOSTの取引開始の公式発表を行いました。

INDODAXはインドネシア・東南アジア最大のデジタル資産取引プラットフォームであり、ブロックチェーン技術を導入するインドネシアの金融エコシステムの柱となっています。INDODAXは、ユーザーがインドネシアのルピアを使ってビットコインやその他のデジタル資産を取引できるインドネシア・ルピアでの不換通貨取引をサポートしています。さらに、INDODAXはインドネシア国内のすべての現地銀行からの支払いや預金を受け付けています。2014年より、優れた顧客サービス、継続的なイノベーション、長期的な顧客関係を重視し、世界トップクラスのデジタル資産サービス事業を確立し、インドネシアおよび東南アジア市場で事業を展開しています。

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東南アジア市場への参入

2019年2月13日、インドネシア商品先物取引規制庁(BAPPEBTI)は、先物市場におけるクリプト資産の現物取引に関する新たな規制を発行しました。これにより、インドネシアのクリプトアセット市場が正式に認められたことになります。まだ規制の初期段階ではありますが、市場は徐々にコンプライアンスに向けて動き出しています。

2019年7月には、ブロックチェーンプロジェクト「Kinesis Money」がインドネシア政府や規制機関、国有郵便局など多くの主要機関と協力しました。同年8月には、FacebookのWhatsAppがインドネシアでのデジタル決済の開始を計画し、複数のデジタル決済会社や地元の国有銀行マンディリ銀行との事前交渉を開始しました。

このような前向きなシグナルと開かれた規制政策が発表されたことで、東南アジアやASEANで最大の人口と経済規模を誇るインドネシアは、数多くの国際的なプロジェクトに注目が集まっています。インドネシアは東南アジアのブロックチェーンハブとして徐々に成長していると言えます。

記事ソース:IOST

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