
スマートコントラクトによって貸し手と借り手を繋ぐプラットフォームを構築するCompoundプロジェクトの独自チェーンに関するホワイトペーパーが公開されました。
Today, we're excited to share the whitepaper for Compound Chain, a distributed ledger capable of transferring value & liquidity between peer ledgers.https://t.co/TFjJ0JbToV pic.twitter.com/lCzrGyscPa
— Compound Labs (@compoundfinance) December 17, 2020
Compound Chainは他の台帳から今まで以上のアセットを取り入れるためのツールとなります。同ブロックチェーンはイーサリアム上のコントラクトの代わりとなり、今までと同じようにCOMP保有者によるガバナンスが行われる予定です。
現在開発チームは限定的な機能のみを備えたテストネットの導入に取り組んでおり、次の四半期にリリースする予定です。開発者やバリデーターのためのドキュメンテーションは数週間のうちに公開される予定です。
ホワイトペーパーによると、Compound Chainの大きな特徴として独自通貨CASHを取り入れています。CASHはMaker DAOのDaiと同じように借入を行うことで取得できるようになります。
ユーザーはCASHを用いることでトランザクション費用を支払うことができます。
今年のDeFiブームの先駆けとなったユーティリティ/ガバナンストークン$COMPは、Coinbaseが6月22日にCOMPの取り扱い開始の発表を受けて、1COMP=約50USDTであった相場が瞬間的に1COMP=約200USDTまで高騰し、4倍の値上がりを見せました。
記事ソース:Compound
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