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<動意株・7日>(前引け)=DNAチップ研究所、マーチャント、ネクシィーズG

 DNAチップ研究所<2397.T>=ストップ高。同社は6日、「C3チェックサービスプラス」のサービス展開を開始したと発表。これが材料視されているようだ。このサービスでは、培養工程(継代)におけるDNAの構造変異を約100倍の解像度で網羅的に、短期間で検出することが可能で、再生医療分野の研究開発における安全性・安定性のための重要な手法のひとつとして用いられることが期待される。同社では、今後は検査対象の適用範囲をES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)に拡充していく計画だとしている。

 マーチャント・バンカーズ<3121.T>=急伸し新値追い。6日の取引終了後、香港で仮想通貨取引所を開設するため、現地に準備室を設置すると発表したことが好感されている。同社は2月に大手ビットコイン取引所運営会社の「BTCボックス」と資本・業務提携することで基本合意し、仮想通貨事業に取り組むことを明らかにした。香港の仮想通貨取引所は、BTCボックスが運営し、マーチャントは現地金融機関との連携体制のもと、仮想通貨による国際間の決済や送金といったサービスを展開する予定だ。

 ネクシィーズグループ<4346.T>=大幅反発。同社は6日の取引終了後、第2四半期業績に投資有価証券売却益を営業外収益として計上すると発表しており、業績上振れへの期待感から買いが入っているようだ。保有する投資有価証券1銘柄を売却したのに伴い、売却益1億9500万円を営業外収益として計上するという。なお、17年9月期業績予想については、修正が必要とされると判断した場合には速やかに開示するとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:Minkabu PRESS(株式会社みんかぶ)
Minkabu PRESS

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