りそな銀行がSBI Ripple Asia (エスビーアイ・リップル・アジア)が開発を手がける個人間送金アプリ「Money Tap (マネータップ)」との連携を中止することを発表しました。

連携中止日は5月13日(月)とされており、りそな銀行は現時点ではまだ「サービス対応銀行」としてマネータップの公式ウェブサイトに載っています。連携中止に至った理由は一切公開されていません。

公式声明のスクリーンショット

マネータップはエスビーアイ・リップル・アジアが昨年末に開発を公表した個人間送金アプリで、元々は住友SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の三行がサービスに対応することになっていました。

同アプリはRipple(リップル)社のxCurrentを活用しており、24時間・年中無休で口座間の即時送金を可能にするものです。また、電話番号やQRコードから相手に送金できる機能なども付いています。

記事ソース: りそな銀行