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04月22日 17:48

「ナノテクノロジー」のランク上昇、国際総合展開催で関心高まる<注目テーマ>


★人気テーマ・ベスト10 1 円高メリット  2 人工知能  3 商社  4 メガバンク  5 全固体電池  6 サイバーセキュリティ  7 仮想通貨  8 量子コンピューター  9 電気自動車関連  10 ロボット  みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ナノテクノロジー」が13位となっている。  ナノテクノロジーとは、ナノ(10億分の1)メートルの構造を持つ材料や、それに近いくらい小さい材料に関する技術のことで、代表例としてはカーボンナノチューブ(CNT)などがある。前日14日から東京ビッグサイトで「nano tech 2018 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」が開催されており、株式市場でも関心が高まっている。  主な出展企業は、大陽日酸<4091.T>が「高配向CNTと応用製品」および「金属ナノ粒子」を出展するほか、日立化成<4217.T>は伸縮と曲面への追従が可能な「銅箔付き伸縮基材」などを展示。三菱化工機<6331.T>は微粒子ろ過のダイナフィルターと微粒子分級のディスクセパレータを、NEC<6701.T>はナノカーボン技術を紹介している。  このほか、東レ<3402.T>や王子ホールディングス<3861.T>、中越パルプ工業<3877.T>、日本ゼオン<4205.T>、クニミネ工業<5388.T>、タツタ電線<5809.T>、リコー<7752.T>、フルヤ金属<7826.T>なども出展している。 出所:Minkabu PRESS(株式会社みんかぶ)
Minkabu PRESS

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