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04月21日 07:30
相場分析・予想

底堅いビットコイン。底割れ回避となるか?

ビットコイン週後半投資戦略

小動きの展開が続いておりますが、仮想通貨市場は底堅めの時期に移行しているように見えます。

急な陰線に対しても続くこともなく、再び小動きになります。

個人的には死んだ相場と表現することが多いのですが、これは新しいトレンドが発生する前兆でもあり、新規の流れに発展しやすいので今度こそ上昇に期待したいと思います。

かなり酷いネガティブニュースがないかぎり、65万円割れの前に上値攻めのターンが先のようにみえます。

ビットコインの1ヶ月平均値は80万円

出所:GMOコイン

 

日足チャートになりますが、直近のレジスタンスラインが80万円、そして次は100万円になります。

70万円が底堅く、割り込みきれずに10日以上が経過しております。

MACDも横ばいで推移をし、1ヶ月間の移動平均線も80万円近辺にまで下落をしてきました。

いずれにしてもここを上抜けると上昇に弾みがつきそうです。

80万円乗せに成功しますと、80万-100万円のレンジ相場にステージが切り上がる可能性があります。

4月中旬〜下旬ぐらいのタイミングで想定をしてポジションを管理しておく予定です。

 

4時間足チャート分析

 

4時間足に時間軸を縮小します。

今週の月曜日、一時的に急落する場面がありました。

特に材料がなかったので、超大口の成行き売りなのかは定かではありません。

どこかの投機筋の売り仕掛けならばさらに陰線が続くのでそれも考えにくく、市場が閑散としていることが原因と考えられます。

売り板、買い板が少ない環境起こりやすい現象です。

なので、やはりこういったタイミングでポジティブな材料が市場に投下されますと、売り物が少ない分、上昇しやすい期間であるといえるでしょう。

またオシレーターのMACDで分析しますと、プラス圏に浮上したタイミングで上昇トレンドになる可能性があります。

4時間足ベースでは早くて1日後ぐらいでしょうか。

移動平均線の短期、中期、長期線も似たような価格帯で集まり始めましたので煮詰まり具合は良好です。

ちょっとしたポジティブニュースに反応しやすい条件は重なってきておりますので、期待が持てそうです。

また日本人と米国人の確定申告納税時期が4月の中旬が期限となります。

それらの利益確定売りも徐々に薄れてくると思われますから、これらの実需的な売り圧力もあと1週間といったところでしょう。

 

もう少し我慢の展開が続くかもしれませんが、現物ポジションを買い持ちしながら静観姿勢を堅持で良いのではないでしょうか。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

 

ビットコイン/円レート・チャート

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