
米大手決済サービスのPayPalは、米国にて新たにソラナ(SOL)とChainlink(LINK)のサポートを開始しました。これにより、ユーザーはSOLおよびLINKを売買・保有するだけでなく、外部ウォレットとの送受信も可能となりました。
この対応はPayPalの公式ヘルプセンターの更新を通じて明らかとなり、複数のSNS投稿や業界メディアによって広まりました。公式発表は控えめだったものの、すでに実装は完了しており、ユーザーが実際にサービスを利用できる状態となっています。
発表を受けて、SOLとLINKの価格はそれぞれ約1.8%、2.5%上昇する場面も見られました。米国には2億人を超えるPayPalユーザーがおり、その大規模なユーザーベースがソラナおよびChainlinkに直接アクセスできるようになったことで、市場関係者からはポジティブな動きとして評価されています。
PayPalはこれまでにもソラナブロックチェーンに関心を示しており、自社のステーブルコイン「PYUSD」のソラナネットワーク対応も発表していました。一方、Chainlinkは分散型金融(DeFi)における信頼性の高いオラクルトークンとして広く活用されており、今回の対応は多様なユーザーニーズに応える姿勢の表れと見られています。
情報ソース:Tradingview
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