ビットコインは月足・週足チャートを見ても底打ちへ

ビットフィネックスのテザー問題、バイナンスのハッキング事件と、向かい風の中でもビットコインは堅調です。

月足レベルでも、明らかに底打ちのチャートとなっています。

明るいニュースとしては、フェイスブックが仮想通貨関連広告の規制緩和を発表したことです。

ブロックチェーン技術や仮想通貨業界ニュース・イベント情報は広告として取り扱いを再開するようです。

 

◇ビットコイン(BTC/JPY)月足チャート


出所:GMOコイン

またフェイスブック独自コインの開発も進んでいるようで、リリースも間近ではないかと思われます。

このように世界中のIT企業が仮想通貨・ブロックチェーン分野で動き出しており、ビットコインは日に日に存在感を増しています。

本日も年初来高値を更新しており、今年初めの暗い雰囲気とは真逆となっています。

では、今週も足元の相場をみていきましょう。

ビットコイン日足チャート分析

出所:GMOコイン

ビットコイン日足のチャートです。

毎日、少しずつ高値を更新する日々が続いております。68万円に引けるレンジスタンスポイントがありますが、ここを超えると大台の70万円、昨年夏ごろの水準にまで回復します。

ここまで価格が回復すれば、再び仮想通貨全体の時価総額が30兆円に達するのではないでしょうか。

一目均衡表は「三役好転」を維持し、なお上方向に向かっております。

売買戦略

直近押し目買いのレベルとしては、サポートラインが引きやすい63万円と60万円があります。

こういったジリジリと上昇する相場は、買えていない投資家の比率が多くなります。

また、中途半端に売り逃げてしまったプレイヤーが浅い押し目でまた入ってきますので、押し目らしい押し目をつくらずに上昇していくのが、この相場の特徴です。

こういった相場心理を読み解いていくと、今週後半は60万円台前半から打診買いで入っていくと良いのではないでしょうか。

高値圏ではありますが、積極的な投資戦略で臨みたいみたいと思います。

ビットコインのターゲットは、弱気に68万、強気にいくと70万円です。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。