なぜ日銀参加のCBDC研究にFRBは不参加なのか?

筆者: 松田康生

新型肺炎

昨日のビットコイン(BTC)相場はもみ合い。引き続き、上の96万円台、下の93万円台をトライするも抜けきれず横ばい圏での推移が続いている。100万円台からの急落後、週明けは米休日ということもあってか小動きに終始したBTC相場だが、昨日は朝方にバグダッドの旧米軍管理地区(グリーンゾーン)にロケット弾が着弾したとの報に96万円台をトライするも失敗。

今度は新型肺炎への懸念で中国株が崩れ円高・株安で世界的にリスクオフ相場になったが、2/4のハードフォークでオリジナルに回帰するとされたBSVや、リップル社が出資するマネーグラムとアジアの大手送金業者Luluグループとの提携でXRPなどが上昇したこともありBTCは底堅く推移した。

しかし、米時間に入り、Vodafoneのリブラ脱退に加え、米国で初の感染者が確認され米株が急落するとBTCも値を下げたが、93万円台でサポートされると、再び96万円台をトライしている。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

松田康生

松田康生

FXcoinシニアストラテジスト 東京大学経済学部 国際通貨体制専攻 三菱銀行(本部、バンコック支店)ドイツ銀行グループ(シンガポール、東京)を経て2018年7月より現職。 短国・レポ・為替・米国債・欧州債・MBSと幅広い金融市場に精通

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