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マーケット情報

ビットコインバブルは短期的に起きては破裂している

ビットコイン週後半投資戦略(920日~)

BTC市場は徐々に落ち着きを取り戻してきております。

BTCは40万~45万円のレンジで推移をしております。

ビットコインバブルだとか、バブルでないという論調が目立ちますが、個人的には当然バブルだと考えております。

ただし、すでにバブルは弾けており、定期的なサイクルで大きな上昇と下落を繰り返しているものだと考えております。

 

そもそもバブル相場だったっとしても、既に高値から40%以上も下落を繰り返しては高騰を続けている投資商品はこの世にまず存在しません。(著しく流動性が低いマイナー投資商品を除く。)

通常、株価が40%も50%も下落すれば、誰でもバブルが弾けたと考えるでしょう。

 

しかし、ビットコインや他のアルトコインの場合、この現象が2~3ヶ月おきのサイクルでやってきております。

まだまだ歴史が浅いことと、注目度の割にはマーケットボリューム(ビットコインで約7兆円ほど)が小さすぎることが要因です。

こう考えると、こういったバブル相場とバブル崩壊相場が短期間で訪れているのものだと考えます。

すでにビットコインはおよそ55万円 ⇒ 30万円に戻ったので、短期的なバブル相場は終えたと考えて良いでしょう。

そしてまた新たなバブル相場に向けて、再び向こう1~3ヶ月かけてトレンドを形成するのではないでしょうか。

ビットコイン円(BTC/JPY)4時間足チャート分析

出所:bitFlyer

 

ビットコイン円の4時間足チャートです。

先日の急落から難なく価格を回復させてきております。

出来高も先日の急落相場と比較すると、かなり減少しております。

これはアク抜け感があると捉えて問題ないと考えております。

高値で捕まったプレイヤーは既に投げ売ったと考えており、これからまた中国が悪材料を放ってきたとしても、下値は比較的限定的ではないでしょうか。

すでに中国の投資家の多くは投げ売りが完了していると考えられますし、世界のシェアは日本と米国で大半を占めているため、下がれば買われる状況です。

 

ここから直ちに急騰をするわけではないと思いますが、下値堅めの展開が予想されます。

週後半から週末にかけて、長期の塩漬けポジション構築の期間になるのではないでしょうか。

ビットコイン急落の後の出来高減少は、過去を例に取ると底を打っていた事例が多いです。

まさに今の相場がその現象例と同類だと考えております。

 

じわじわと高値を更新していくケースが多いため、買い場と直近数日間は買い場として考えておいた方が良いのではないでしょうか。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

ビットコイン/円レート・チャート

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