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相場分析・予想

ビットコインは7時に買って15時に売れ

こんにちは、児山です。

 

先週から、リップル(Ripple)、ネム(NEM)、リスク(Lisk)とアルトコインをメインで取引していました。

それぞれ利益は出たものの、コインチェックで買いオンリーの人が極端に多いために流動性が低下。

一時、リップルの売買制限が掛かるほどとなりました。

スプレッドが10%の開きがある時もあるほどでしたが、仕方ありません。

本日、ネムをすべて売却し今週はビットコインの売買を中心に行おうかと考えています。

 

基本戦略は戻り売り

ビットコインは5月21日(日)の早朝、突如として吹き上がりました。

これといった理由は不明ですが、海外と日本の取引所の価格差をみると日本人が買いまくったことがキッカケとなったような感じがします。

 

「日本人買い」と「カンファレンスへの期待」が、今の上昇要因とするのであれば、戦略は日本時間に買って夕方には売る。

カンファレンスが終了する25日には売りに転じる。

これが基本になるかと思います。

 

まず、過去1週間のチャートを見てみましょう。

 

赤枠は日本時間の7時~15時ですが、この時間に買っていれば負けることはありません。

まさに、ミセスワタナベが大躍進している証拠ではないでしょうか。

 

ですので、基本的にこの時間は逆らわずに買い。

そして、16時以降は少しずつ売りに転じてポジションを回転させていく方向で考えています。

 

25日以降に買いが引いていけば、目先は26万円を割り込んでいくのではないかと考えています。

現状のポジションは、平均コスト27.5万円あたりで売りを保有中。

27万円レベルで非常に買いが強くなっていますので、板を見ながらあまりポジションを大きくしないようにしたいと思います。

(bitFlyer Lightning:2017/5/22 20:10)

 

この板のように、恐ろしく買いが湧いてきており、下がっても下がっても戻ってきている状況です。

逆に言えば、短期の回転売買で収益をあげられます。

 

担ぎあげられると怖いですので、しっかり売り込むのは27万円を割り込んでからでしょうか。

明日の東京時間に買われなければ、流れが変わったとみて売りポジションを大きくして下落待ちということも考えております。

 

28.4万円を超えてきたら、一旦諦めましょう。

この上昇の波はアベノミクス相場の初動にも似た強さを感じますので、完全にトレンドが変わるまでは基本買いが正解なのでしょうね。

 

それでは、今週もよろしくお願い致します。

ビットコイン/円レート・チャート

2,176,999 (+7.41%)

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