日本初!KLAY(クレイ)をBITPOINTが取り扱い開始

筆者: 児山 将


※この記事はPRを含みます

今日、BITPOINTがクレイ(KLAY)の取り扱い開始を発表しました。国内では初めて取り扱いとなる仮想通貨(暗号資産)となるため、ホワイトリスト入りすることになります。

BITPOINTでは、クレイの取り扱いを記念して、購入金額5%相当のクレイをプレゼントするなど3つのキャンペーンを実施します。

クレイ(KLAY)とは

クレイは、メタバース、ゲームファイ、クリエーターエコノミーに焦点を当てたパブリック ブロックチェーンKlaytonで使われる仮想通貨です。 カカオトークや漫画アプリのピッコマを運営していることで知られるKakao社が開発しました。

2019年6月に運用が開始され、優れた処理速度と、手数料の低さから韓国では企業から個人に至るまで利用が拡大しています。

またKlaytnのブロックチェーン上で、NFTの発行も可能となっています。 さらに、メタバース分野にも注力していることから、今後の幅広いユースケースの拡大が期待されています。

現在は、シンガポールの国際的な拠点からグローバルな事業拡大を進めています。

クレイの概要

ブロックチェーン:Klaytn
ティッカー:KLAY
開発者:Kakao社
発行時期:2019年6月
時価総額:約1200億円
ランキング:58位
24時間の売買代金:100億円

●クレイ(KLAY)の価格推移

期間:2020年4月~2022年8月


今年に入ってから、ディープコイン(DEP)やサンドボックス(SAND)、元素騎士メタバース(MV)などのゲームファイ、メタバース関連の仮想通貨の取り扱いが増えています。

時価総額1000億円規模の仮想通貨で、発行体の知名度も高いことから、一定の盛り上がりが期待できそうですね。

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

児山 将

児山 将

みんかぶ暗号資産(みんなの仮想通貨)プロデューサー 大学4年時にFXを始め、卒業後は飲食店の店長として勤務するも、相場に関りたくみんかぶに転職。記事執筆とサイトディレクションを担当。2015年より暗号資産(仮想通貨)に将来性を感じ、当時1円だったXRPに注目。暗号資産(仮想通貨)以外にも株式、FX、商品CFDなど多岐に渡る金融商品のコンテンツを作成。個人投資家との交流に注力しています

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