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コラム

ご挨拶

こんにちは、佐東 花美です。

本日から、こちらで仮想通貨に関するコラムを書かせていただくことになりました。

私がメディアに出るのは今回が初めてです。

担当さんから、プロフィール記事の作成依頼があったので、まずは自己紹介を兼ねて私自身がどんな投資を行っているのかを書いていきたいと思います。

 

私はもともと投資に興味はありませんでしたが、実家の親の本棚には、推理小説のほか、株式投資の本、会社四季報や東洋経済といった雑誌が並んでいました。

親子で株の話もお金の話もする機会はなく、私は暇を持てあましたときにそれらをパラパラとめくっては小難しいなと読むのを断念していました。

 

大学を卒業し、就職して、給与から少しずつ貯蓄をするようになり利息が少ないのが気になりはじめます。

インターネットバンクや定期預金の金利も大した差がなく感じて、低金利で残念だと思いながらも銀行預金を続けることにしました。

 

そんなある日、本屋でFX(外国為替取引)の本が気になって手に取りました。

FXは、少額から始めることができて、株よりもとっつきやすい感じがしたので、その頃、一番有名そうなFX会社で口座を開設しました。

2009年の欧州金融危機が勃発したころです。最初に購入したのは、メジャー通貨で取引高が大きいドル円とユーロドルで、口座に入金したのは3万円でした。

「損切りは徹底する」、「レバレッジ管理に気をつける」、「買いだけでなく売りも行う」など、書籍や雑誌から初歩的なことを覚えて、本の通りに実践してみました。

平日にお休みがある仕事だったので、休みの日に携帯電話から売り買いをしました。勝つこともありましたが、合計で5千円ほど負けたときに、一度やめました。

この頃は、ファンダメンタルズ分析はおろか、テクニカル分析の基本のき、移動平均線さえ分かっていませんでした。

今考えると、ローソク足だけでよく売り買いできたものだと恐ろしいです。本に書いてある通り、レバレッジをほとんどかけなかったのが救いだったと思います。

そうこうするうちに、社会人も4年目になり、少しだけ余裕もできたので、万一のときには親に迷惑をかけないために保険に入ろうと考えるようになりました。

そこで、保険の営業をしていた大学の後輩に声をかけて、日本の生命保険会社の商品で、貯金の機能も果たせて、一生涯続く、年利回り2.0%最低保証の終身保険に入りました。

銀行預金と比較しても十分な利回りで、仕事が忙しく、自ら投資商品を選ぶ気もさらさらない自分にはぴったりだと満足でした。

私の投資人生はここで終わりを告げるはずでした。

 

ご挨拶(続き) ~攻める投資~ へ続く

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