6月上旬より下落チャートを形成してきたリップル(XRP)は6月25日に直近の下値である0.00004BTC台を更に下回る値動きを見せました。依然下降チャネルに沿った値動きを続けているリップル(XRP)は現在短期的な上昇チャートを形成しています。リップル(XRP)は今後どこまで上昇の値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

直近の最安値を下回ったリップル(XRP)だが、2018年12月以降からの下降チャネルラインで反発見せる

リップル(XRP)の今後

(TraidingViewのXRP/BTC 2時間足チャート)

XRP/BTCの日足チャートを分析していきます。6月7日より下降チャートを継続してきたリップル(XRP)は6月25日に遂に5月14日の暴騰以前の価格帯である0.00004BTC台を下回る値動きを見せました。その後下値を0.000033BTC台まで落としたリップル(XRP)は本日7月2日まで反発の値動きを見せており、結果リップル(XRP)は2018年12月以降から形成されている下降チャネルに依然沿った形を継続していることがわかります。

6月28日より短期的な上昇チャートを形成しているリップル(XRP)ですが、本日7月2日には6月25日に下回った押し買値となる0.00004BTC台へ接触すると現在のところ上ヒゲを伴うローソク足を形成しています。過去のサポートラインに接触後反発の動きを見せているリップル(XRP)は再び下降チャートへ戻ってしまうのか注目です。

対円(JPY)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)の値段予想

XRP/JPYの4時間足チャートを分析していきます。チャート上の青いラインはXRP/USDのラインとなります。対法定通貨でのリップル(XRP)チャートでは上値・下値共に切り上げる値動きが続いていますが、大きな上昇には至らず揉み合いの値動きが続いています。

更に現在の相場では20日移動平均線が明確なサポートラインとして機能しており、未だ目線は強気目線寄りということになります。しかし現在の価格帯から更に下落する値動きが起きる場合、リップル(XRP)は移動平均線を下回り、目線は弱気相場目線へと切り替わることになります。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

現在下降チャネルラインに添って短期的な上昇チャートを形成しているリップル(XRP)ではありますが、その上値は過去のサポートラインである0.0004BTC台で既に売り圧力を受け始めており、今後再び下降チャートへ移行する可能性が高まり始めました。

更に今後下落チャートを形成する場合、2018年12月以降から形成されている下降チャネルラインでのリアクションに注目しましょう。仮にリップル(XRP)が下降チャネルラインを下回る場合、勢いを強めた下落チャートを形成する可能性が高くなるでしょう。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

現在短期的な上昇チャートを形成しているリップル(XRP)は既に過去のサポートラインである0.00004BTC台がレジスタンスラインへロールリバーサルされている可能性があります。今後0.00004BTC台より下落チャートを形成する場合、0.000034BTC台近辺での反発に期待しましょう。

また今後0.00004BTC台より上に抜ける値動きを見せる場合、リップル(XRP)は0.00004254BTC台近辺まで意識することができます。

 

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