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マーケット情報

ビットコイン週後半投資戦略(8月16日~)

ビットコインがさらに上値を伸ばしました!

誰もが想定していなかったと思います。

40万円どころか、50万円までタッチする始末。

「想像を遥かに超えて動く」という個人的な相場の格言があるのですが、まさにその通りとなりました。

現在も非常に荒い値動きとなっております。各社スプレッドも広がり、急落急騰リスクが多いため、トレードは少額で勝負されるのが良いのではないでしょうか。

BTCの価格上昇に目立った理由もなく、北朝鮮の戦争リスクで買われたとかでメディアは結論づけておりましたが、それだけは理由だとは思えません。

一方、米国ではビットコインETF上場の噂(業界関係者によると)がまた出てきているようで、内々から盛り上がりを見せ始めているようです。

また40万円を突破したことにより、薄いマーケットを抜けていったことも理由のひとつでしょう。

売り板がないところに高値掴み合戦が始まり50万円まで到達したように思えます。

一回で終わるような相場ではないと思っておりますので、また40万円付近が底堅いならば、再び上昇を見せるのではないでしょうか。

ビットコイン円チャート分析

出所:bitFlyer

 

ビットコイン日足チャートです。

45万円前後で現在推移をしておりますが、非常に値動きが荒ぶっております。

日足でみると単なる上昇相場にしか見えませんが、価格の値幅が非常に大きいです。

出来高も多く、市場参加者が躍起になりはじめている頃でしょう。

最終的にはありえない上髭を残すような上昇を演じる可能性が高いため、短期トレードではそれを狙ってみるのも手でしょう。

MACDも振り切ってはいますが、まだ上昇を示唆しております。

下手な逆張りはやめておいたほうが良いように思えます。

4時間足に落として再分析してみます。

ビットコイン円4時間足

出所:bitFlyer
テクニカル:ボリンジャーバンド±2σ 中央線SMA30

4時間足チャートです。

短期の時間足ですと、ボリンジャーバンドの中央線を割り込みかけております。

MACDはダイバージェンスしておりますから、4時間足ベースではまだ押し目買いをしてはいけない形になっております。

MACDが0ライン付近まで下落するまで、押し目買いはしないほうが良さそうです。

もう1〜2日、様子見でしょうか?

フィボナッチも引いてみましたが、木曜〜金曜にかけて50%戻し、あるいは61.8%戻し近辺からの打診買いからが良いように感じます。

直近のサポートラインは78.6%戻しと重なっているクラスターラインになります。

ここはかなり鉄板ラインなような気もしております。

こう見ていくと、余裕をもって39.5万円〜41.5万円あたりからのロングが良さそうに感じます。

短期的にダブルボトムのような形状が出現したら買い始めるスタンスで良いのではないでしょうか。

チャンスは木曜日の夜〜金曜日って具合だと思います。

ストップは39万円または38万円割れぐらいにする予定です。

ビットコイン/円レート・チャート

903,830 (-1.57%)

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