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マーケット情報

ビットコインが58万円まで上昇。背景には中国の取引所再開の噂

みなさん、こんにちは児山です。

昨日から分析記事を書こうとしているうちに相場は慌ただしくなり、アップデートの最終調整をやったりで書けないままでした。

こんなにビットコインが買われてから書くのは恐縮ですが、昨日目いっぱいビットコインを買いました。

50万円からの上昇の背景には、中国の取引所の予想以上に早い再開の噂があるようです。

実は、このことが週末から噂レベルで流れており、そのことが報道されたのは11日(水)から。

「中国政府は、今後数ヶ月以内に仮想通貨取引の再開をする可能性が高い。」と中国の新華社が報道

恐らく、各取引所や情報通の人は先にこの情報を知っており、ビットコインを仕込みに動いたのではないでしょうか。

ビットコインゴールド欲しさにビットコインを買いに動いただけではない強さを感じていましたが、恐らくこういった背景があったのだと考えられます。

 

また、当たると評判の 元マイクロソフトのコンサルタントだったクリフ・ハイが開発した未来予測プログラム『ウェブボット』の相場予測において、強気のレポートが出たこともあるのかもしれません。

ウェブボットは米国人投資家には知られた存在ですので、Twitterなどで検索すると先に公表されたレポート内容を垣間見ることができるかもしれません。

マネーボイスさんにその内容が一部掲載されていましたので、リンクしておきます。

参考:「2018年秋分の日、1ビットコインは220万円に到達する」最新未来予測=高島康司

このような材料を見ると、目先のターゲットは60万となるものの、2017年末までに70万~80万円まで上昇してもおかしくないのではないでしょうか。

チャートは全く持って売れる雰囲気ではありません。

 

 

今のビットコイン市場は、とにかく需給が良いことが特徴だと見ています。

10月末から11月前半にかけては、日本では17社ほどの金融庁登録を控えています。

本申請を行えば、金融庁に登録されるようですから、現在サービスを行っていない仮想通貨取引所が17社の中に含まれており、それらがサービスをスタートする可能性は十分あります。

もちかしたら、大手証券、FX会社が取引所運営をスタートするかもしれません。

そうなると、既存の顧客資産の0.1%が流れるだけでもマーケットにインパクトがありますし、世界的にもニュースになります。

そう考えると、ビットコインゴールドや2X問題がありながらも、ビットコインは当面底堅く推移しそうです。

 

筆者のポジションはビットコインロングですが、現物、レバレッジを掛けたポジションも本日20時過ぎに一度利益確定しました。

高値から1万円以上調整が入ったところ、575,000円以下から拾っていこうと思います。

撤退は56万円割れでしょうか。

とにかく強い相場ですので、買いポジションの利益はトコトン引っ張ることを心がけていきたいですね。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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