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仮想通貨を手に入れたくなったキッカケ 〜リップル(Ripple)2015〜

筆者: 佐東 花美

仮想通貨を買おうと思ったきっかけは、朝活でした。

朝活とは、朝から有意義に時間を使おうと、仕事前や学校前に集まる活動のことです。

夜は予定のある人も朝ならば参加できるとあって、2013〜15年あたりには、都内の中心部で多くの面白い集まりがあったように思います。

早朝7時頃から始まり、雑談をする交流会のようなものから、勉強会まで様々でした。

私は、週一度、「社会情勢」や「新しいビジネス」を学ぶ勉強会に通っていました。

テーマは、「Airbnb」、「インバウンド」、「ハラル対応」、「難民」など、毎回異なりますが、2015年1月に「仮想通貨」が取り上げられました。

そこでリップル(Ripple)を知ったのです。

 

当時は、1XRP(リップルの単位)は⒈3円ほどで取引されていたと記憶しています。

日本でも人気が出始めたころで、価格変動も大きかったです。

少し前に買った友人は1XRPあたり0.8円だと言っていました。

 

そして、私が何よりも驚いたのは、リップルは、スマートフォンを使って購入できて、メールを送るような操作で、わずか数秒で送金ができることでした。

こんな手軽なものがあっていいのか、と好奇心が抑えられず、周りに言いたくなりました。

そして、Facebookに「リップルを購入してみようと思う。」とウキウキしながら投稿しました。

「面白そう!」という声から、「教えて!」とか「注意しないと危ないよ!」まで、いろいろな反応がありました。

 

さあ、一刻も早く買おうと勢いづいた私ですが、リップルの価格がどうなるか見当もつかないので、長期保有には、不安もありました。

リップルを買ってみたいけど、そのまま持っているのは怖い。

 

この買いたいけど持ちたくない、というジレンマから導かれた解決策は、

①円をリップルにして

②それをすぐに米ドルに変えるというものでした。

 

リップルは、円だけでなく、米ドル、ユーロ、とも交換できるので、リップルを挟んでそれらに両替してみようと考えたのです。

こうすることで、リップルの価格が上下しても、すでに売買を終えた私がその差額で損をすることは無いと思いました。

当時の売買手数料も気にならない程度でしたし、試して大丈夫そうなら、リップルを持ち続けてみようと思ったのです。

 

そう、あの時までは……。

 

続き:取引所を疑ってしまった過去 〜リップル(Ripple)2015〜

佐東 花美

佐東 花美

FX、株のトレーダー。会社員として10年勤務し2017年に脱サラ。経理事務を専門としていたので数字の扱いは得意。2008年にFXから相場をスタート。仮想通貨にも早くから目をつけ、ビットコインだけでなく様々なアルトコインへの投資も行う。

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