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バグ指摘に懸賞金!LAOCON(ラオコン/LC)が目指すWeb3.0時代のセキュリティ

2019/02/16 09:00
Coin7

バグ指摘に懸賞金 LAOCON(ラオコン/LC)が目指すWeb3.0時代のセキュリティ

近年、ブロックチェーン業界では取引所などへのハッキング被害が続出しており、セキュリティ対策が課題となっています。ブロックチェーン技術の特徴は安全性ですが、それはあくまでもブロックチェーンに記録されたデータが改ざん不可能という話であって、サービスには高度なセキュリティ対策が不可欠です。

ブロックチェーンなど、最新技術の普及によってサイバーセキュリティの重要性は増す一方、技術の普及にセキュリティが追いついていない現実があります。

LAOCON(ラオコン/LC)はサイバーセキュリティが抱える3つの課題と、その解決策となるエコシステムの構築を進めるプロジェクトです。

ラオコンが取り組む課題とはなんなのか、どのように解決しようとしているのかを解説します。

また注目のポイントとして、エアドロッププログラムがあります。エアドロップとしては破格の10,000円相当のラオコンが配布される予定です。詳細の案内は公式LINE@から配信されるので要チェックです

LAOCON(ラオコン/LC)の基本情報

基本情報

コインの名称:LAOCON
ティッカー:LC
総発行量:2,500,000,000 LC
公式ホームページ:https://laocon.io/ja/
公式Twitter:@LAOCON1
公式LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40ray2764v

ICO関連情報

ICO期間:2018年10月~2019年4月
ソフトキャップ:10.000.000 USD
ハードキャップ:100.000.000 USD
ICO価格:1LC=0.0005ETH、1ETH=2000LC
最小購入額:1ETH
エアドロッププログラム:公式LINE@にてエアドロップ情報を発信

サイバーセキュリティが直面する3つの課題

技術が進化するに伴って、サイバーセキュリティに求められる役割が多くなり難易度も上がっています。ハッキングの手口も多面的かつ高度化しているため、もはや既存のスキームでは限界を迎えつつあります。

ラオコンが課題視しているポイントは主に3つです。

コスト増大と複雑化

システムが高度になるのと比例してセキュリティの難易度も上がります。サーバー、データベース、クライアントの利用用途も多様化しているため、セキュリティがケアしなければいけない領域は加速度的に増えているのが現状です。

セキュリティがカバーする範囲が増えるということはコストも膨らんでいきます。企業がセキュリティに費やせる予算にも限界があるので、セキュリティの複雑化とコスト増大は問題となっています。

システムを攻撃する側と防御する側の悪循環

前述のようにセキュリティの難易度は上がっていますが、それは裏返して考えるとセキュリティの品質もスピードをあげて進化していることになります。

しかし、セキュリティの品質向上とハッキングの手口の巧妙化は表裏一体でもあります。優秀なセキュリティエンジニアはハッカーとしても優れているということです。

システムを攻撃する側と防御する側、どちらも成長しているので、セキュリティにかかる負荷は高まり続けてしまう悪循環にはまっているのです。

サイバーセキュリティの人材不足

最大の問題はサイバーセキュリティの人材不足です。個人のエンジニアの技術も上がっていますが、そもそもセキュリティスキルを持った人材が増えないことには高度化する攻撃を防ぎきれません。

開発者とホワイトハッカーを結ぶLAOCON PLATFORM

これらの課題を解決するソリューションとして、ラオコンは『LAOCON PLATFORM(ラオコンプラットフォーム)』の開発を進めています。

具体的には、ブロックチェーン版【脆弱性懸賞金制度(バグバウンティ)】プラットフォームを構築して、バグを報告してくれたホワイトハッカーに懸賞金として報酬を支払うプログラムを提供します。

このシステムによって、サイバーセキュリティの抱える3つの課題の解決を目指します。

成果報酬型によるセキュリティコストの削減

既存のスキームでは、システムのセキュリティチェックはシステムごとに「時間報酬型」もしくは「固定報酬型」で専門業者に発注するコストが発生していました。

このスキームだと、バグ報告の量や、定量的なセキュリティ向上の担保とは関係なく、コストがかかってしまいます。

LAOCON PLATFORMはバグバウンティを採用しているため、バグの指摘に対して報酬を支払う「成果報酬型」なので、システムの品質向上とセキュリティコストが一致します。

さらに専門業者による仲介料も発生せず、無駄なセキュリティコストの削減が期待できます。

マッチングシステムによる人材不足の解決

LAOCON PLATFORMはシステム開発者とホワイトハッカーをつなぐマッチングシステムとしてもワークします。

優れた技術を持つエンジニアでも、既存のスキームでは全ての案件で実力を発揮できるとは限りませんでした。

しかし、LAOCON PLATFORMはエンジニア個人が案件を探してバグ発見に参加できるので、スキルにマッチした案件のみを請け負うことが可能になります。

最新のナレッジを共有

専門業者にセキュリティチェックを依頼すると、バグ発見の手順はその業者のマニュアルに沿ったものになります。もちろん、マニュアル化が悪いわけではありませんが、新しいバグ発見のナレッジが生まれにくいという問題も孕んでいます。

LAOCON PLATFORMで仕事を請け負うのは基本的に個人なので、個人は独自のバグ発見手順を試すことができます。

独自の方法が生み出されると、そのナレッジはプラットフォーム上に蓄積されていきます。蓄積されたナレッジは世界中のホワイトハッカーからアクセス可能な形になるので、技術の底上げが期待できます。

LAOCON(ラオコン/LC)の市場ターゲットと4つの収益源

アジアを拠点に世界市場がターゲット

ラオコンはシンガポールに拠点を持っています。アジアは2020年のセキュリティテスト市場のおよそ3割を占めると言われており、シンガポールはテック企業が活発なアジア市場をキャッチアップするにはうってつけの立地です。

セキュリティテスト市場は2020年には78億ドルに達する見込みで、市場は巨大です。さらに市場の年平均成長率が約20%と急成長中ですので、シェアを取れればインパクトが大きいマーケットです。

ラオコンは拠点をシンガポールに置きますが、世界中のシステム開発者とホワイトハッカーをつなぐプラットフォームなのでターゲットは世界全体となります。

4つの収益モデル

ラオコンはシステム開発者とホワイトハッカーをつなぐマッチングプラットフォームとして、4つの収益源を柱としてビジネスを展開します。

プラットフォーム利用手数料

ホワイトハッカーがバグをレポートし、それに対してシステム開発者が支払う報酬の5%がプラットフォーム利用手数料となります。

ナレッジ共有によるコンサル利用料

世界中のハッカーがバグを発見したナレッジが蓄積されているプラットフォームのデータベースを有効活用したコンサル事業による収益モデルです。

マッチングサービス利用料

プラットフォーム上で世界中のハッカーとシステム開発者を適切にマッチングさせることで利用料を得るビジネスモデルです。

その他オプションサービス利用料

そのほか、様々なオプションサービスが検討されています。

<提供予定のオプションサービス例>
・セキュリティテスト依頼の優先度変更サービス
・やりとりのサポートや自動翻訳サービス

LAOCON(ラオコン/LC)のロードマップ

ロードマップはICO期間が2018年10月~2019年4月となっており、LAOCON PLATFORMの製品版は2019年8月にローンチ予定です。そして事業の事前評価・分析を目的としたβ版(機能限定版)をICO期間に合わせて事前リリースし、その実現性・収益性を評価した上で、2019年1月より製品版開発を開始する予定となっています。

プラットフォームβ版が近日発表予定!

詳細はこちらの記事をご確認ください。

記事:https://medium.com/laocon/release-of-laocon-%CE%B2-version-is-coming-soon-67d8cf495d29

細かいロードマップのアップデートや更新などは公式LINE@から配信される予定なので、フォローしておくと便利です。

10,000円相当のエアドロップを配布予定

ラオコンではトークンの普及と流通の活性化を目的としたエアドロップを予定しています。10,000円相当のLAOCONトークンが配布されるとのことです。エアドロップの詳細については公式LINE@から案内が配信されます

公式LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40ray2764v

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