今回はビットバンク(bitbank)の口座開設方法に関して、画像付きで分かりやすく紹介します。

仮想通貨取引所の口座開設はなんだか難しそうですが、実は非常に簡単にできるのです。

1.bitbank(ビットバンク)とは?

bitbank(以下「ビットバンク」)は2014年の5月に設立された仮想通貨交換業者です。

2017年9月に第00004号として仮想通貨交換業者登録を受けました。

ビットバンクは取引量が国内ナンバーワンであり、リップルの取引量はバイナンスに次ぐほど国内では圧倒的。そして手数料も安いということで人気のある取引所です。

参考:ビットバンク、国内取引量シェア48%を達成

また、「仮想通貨のレンディングサービス」もあります。これはビットバンクが毎月1日から月末にかけて貸し手を募集するのですが、その月にユーザーが自身が保有する仮想通貨を貸し出すことによって、最大年率5%の利息を1年後に受け取れるサービスです。

このサービスは他に類を見ないサービスとしてローンチ当初から話題を呼んでいます。さらに、ビットバンクはコールドウォレットやマルチシグを採用しているのでセキュリティー面も高く、かつ利用者も多い人気の会社となっています。
記事執筆時点においては、GMOコインとコインチェックでも行えます。

口座開設料・口座維持費共に無料ですし、仮想通貨取引をする上では押さえておきたい取引所と言えます。

 

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2.開設するにあたって事前に必要となるもの

以下のものを用意しておきましょう。

  • ・メールアドレス
  • ・SMS認証のための携帯電話番号
  • ・身分証明をできるもの

身分証明ができるもののなかでビットバンクで使えるものは以下です。

<いずれか1点で大丈夫なもの>

  • ・運転免許証
  • ・パスポート
  • ・マイナンバー
  • ・住民基本台帳カード
  • ・運転経歴証明書
  • ・障害者手帳

<いずれか”2点”必要になるもの>

  • ・健康保険証
  • ・国民年金手帳
  • ・住民票の写し
  • ・印鑑登録証明書

これらの本人証明書類は、コピーではなく原本を撮影したものでないとアップロードしても承認されないので気をつけてください。

3.口座開設対象外の方

口座開設対象外で真っ先にあげられるのは未成年の方です。

以前までは未成年でも法定代理人の同意があれば開設が可能だったのですが、2019年4月より未成年へのサービス提供を終了しました。

あとは、海外在住の方は開設ができません。ただし、海外法人は、ビットバンクに直接連絡をとりサービス費用として100ドル支払えば可能です。

<海外法人の口座開設方法>

  1. 1. ビットバンクのbusiness development dept.(bizdev@bitcoinbank.co.jp)宛てに「自身の名前と会社名」「住んでいる国」「連絡用のメールアドレス」を記載して開設希望の旨を書いたメールを送る。
  2. 2. ビットバンクからサービス費100ドルを支払うためのアドレスを受け取る。
  3. 3. 100ドル相当のBTCを支払う。
  4. 4. BTCのデポジットがビットバンクにより確認された後、利用ガイドラインが送られてくる。
  5. 5. ガイドラインにしたがって開設手続きを進める。開設承認まで7営業日ほどかかる。

4.新規口座開設方法

4-1.会員登録

1)公式サイトbitbank.ccにアクセスし、画面上部中央のメールアドレス入力欄にメールアドレスを打ち込んで、その右隣の無料口座開設をクリック。

 

2)メールがビットバンクより届くのでそれを確認し、そのメール内に添付されているアドレスを押します。

 

3)リンク先で確認の意味も込めてパスワードを二度入力し、「規約同意」「取引ルールへの同意」「リスク事項への同意」のチェックボックスにチェックを入れて「登録」を押します。

4)基本情報登録のページに遷移するので、そのまま生年月日などの情報を入力します。全情報の入力が完了したら「次に進む」をクリックします。

 

5)「取引目的」、「職業」、「年収」、「自己資産」を入力し、その他の質問にも回答します。

 

6)「電話番号」を入力し、「外国の重要な公人でないこと」「反社の人間でないこと」を確認します。

 

7)全項目の回答ができたら「確認」をクリック。

 

8)記入内容の再確認をします。「フリガナ」に関しては誤入力していると出金できなくなるので最も注意を払ってください。

 

9)記入内容に誤りがなければチェックを入れて「登録」をクリックします。

10)これで基本情報の登録は完了です。続いて「本人確認書類のアップロードに進む」をクリックして身分証明に移りましょう。

4-2.本人確認書類(身分証明)のアップロード

1)「本人確認書類のアップロードに進む」をクリックして遷移した画面にて、「本人確認書類の種類」を選択します。

※この際、画面に出ますが、「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「障害者手帳」「健康保険証」「国民年金手帳」「運転経歴証明書」はオモテ面とウラ面の両方を撮る必要があります。

 

2)画像の選択が完了したら「アップロード」をクリックします。もし画像サイズが大きい場合は、圧縮してからアップロードしてください

 

3)本人確認書類の種類とアップされた画像に問題がないことを確認したら「この内容で登録する」をクリック。

4)「本人確認書類のアップロードが完了しました」と出たら登録完了です。

登録内容に問題がなければ、ビットバンク側が審査を行って審査通過後に郵送による住所確認が行われます。

まとめ

基本的には、基本情報入力と本人確認書類の提出で完了できるので、開設までスムーズです。

ビットバンクは日本人投資家に人気のリップル(XRP)の取引量が多く、さらに入金手数料が無料であることから利用者にとって魅力的な取引所です。

また、取り扱っている仮想通貨の概要説明を分かりやすく書いたページが別個用意されており、投資初心者にとってフレンドリーで好感が持てます。

例)ビットコインとは

なんにせよビットバンクは仮想通貨取引を行う上で外せない一社であることは間違いないと言えるでしょう。

 

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