XRPが追撃

昨日のビットコイン(BTC)相場は横ばい圏での推移。朝方上下に振れるも、その後はアルトコインが急伸する中、BTCは動意の薄い展開となった。

香港や中東情勢の悪化するもドル買いの展開となる中、上値を重くしていたBTC相場だがBIS主催の会議でクーレECB理事がリブラの承認は容易でないとすると急落。一時108万円台を付けたが、トランプ大統領が再利下げを要求。またアルトコインへの押し目買い意欲からETH主導で切り返すと、BTCも112万円台まで値を戻した。

その後はじりじりと値を落としたが、LINEがBITMAXにてBTC・ETH・XRP・BCH・LTCの取り扱いを開始すると、出遅れていたXRPが上昇。続いてETHも上昇、アルトコインが全面高の展開となるとBTCも110万円割れから切り返した。

その後もXRPなどが上昇幅を伸ばす中、BTCは底堅く推移するが、ブラックストーンCEOがBTCを所有しないとし、ヴァンエック(VanEck)分のETF申請が取り下げられる中、上値も重い展開が続いている。

 

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