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マーケット情報

40万円割れ回避!ビットコインは材料待ち

中国の取引所規制のショックから約10日。

ビットコイン相場は落ち着きを取り戻しつつあり、価格は下落分の7割ほど戻ってきました。

40万円台前半というのは、今のビットコインが落ち着きやすい価格のようです。

 

 

三角持ち合いを上抜けているので45万円の突破も期待したいですが、やや上昇のスピード感が欠けるという印象。

北朝鮮リスクのくすぶっており、とりあえず利食い、という動きが続きやすいのでしょう。

それは、東京時間のお昼にビットコインが買われないことからも良く分かります。

ビットコイン市場が活況の時は、日本時間11時30分ごろからビットコインが買われ、12時30分ごろに利食いが入るという一連の流れが続いておりました。

しかし、先週からお昼休みは盛り上がりに欠けており、むしろ欧州時間(16時~)からの方がダイナミックに動いてくる印象です。

30分、1時間チャートを見ると悪くないものの、もう一段の上昇は材料に欠けるといったところではないでしょうか。

ここから上昇するのであれば、ビットコインの性質上、短時間で直近の高値43.9万円を越えてこなければなりません。

これまでの流れから、今夜中に越えてくれば45万円がターゲット。

そうでなければ、44万円を背に売って42万円台前半を狙うという売買戦略を取りたいと思います。

昨晩は北朝鮮外相が「アメリカが宣戦布告をした」と発言し、金融市場は荒れましたが、一晩が明けて大きな動きとはなっていません。

悪くない状況です。

ビットコインは昨晩、このニュースに大きく反応しませんでしたので、それほど気にしなくても良いと思います。

重要なのは需給でしょうか。

上げ止まれば売られるし、誰かが買ってくればもう一段の上昇となる。

単純ですね。

25日(月)は23時から大きく買われてきましたので、この時間と早朝を気を付けつつ、どちらに上抜けるか注視したいと思います。

ポジションは打診売り。

アルトコインはイーサリアムを買っています。

希望としては、もう一度落ちてほしいというところ。

そして、そう考えているビットコイントレーダーも多いようですね。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

ビットコイン/円レート・チャート

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