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コラム

『ビットコインは暴落する』は必ず的中する

兼ねてからの疑問として、ビットコインを否定する人は数多くいるのですが、恐らく彼らの誰もがビットコインを空売りしていないことです。

暴落すると思っているのであれば、価格が上昇しているビットコインを売れば大儲け間違いなし。

なのに誰もが否定するだけで、詐欺だとか、管理者がいないからという「ふわっとした」理由でとりあえず否定している感じがします。

有名なところでは、米国の大手銀行であるJPモルガン・チェースのCEO、ジェイミー・ダイモン氏の「ビットコインは詐欺であり、崩壊する」 というコメント。

参考:JPモルガンのCEO「ビットコインは詐欺」と発言

中国の取引所規制によりビットコイン価格が大きく下落した際には、JPモルガンか彼らの顧客が大量にビットコインを購入していた事実がありました。

JPモルガンが購入したかどうかは分かりませんが、CEOが詐欺だというモノを顧客に売買させる時点でブラックですよね。

その後、CEOは元JPモルガン幹部から「 あなたはトレーダーでもなければ、テクノロジー起業家でもありません。ビットコインのトレーディングに関しては黙っていてください。 」とコメント。

さらには、英国のブロックチェーン企業であるBlockswaterからEUの市場濫用規制に違反していると訴えられることとなりました。

投資家として、訴えることはやり過ぎかなと思うモノの、アクションとしてはやるべきなのでしょう。

たしかに、中国の取引所規制もあってか、ビットコインはダイモン氏の言うとおりに大暴落。

しかしながら、その後1ヶ月で高値を更新するということとなっています。

これはビットコインの崩壊とはいえないでしょう。

そもそもタイトルに戻ると、「相場は暴落する」と言っておけば、100%的中するのです。

史上最大に上昇しているビットコインが、度々10%程度の下落で大暴落と報じられているのです。

類似商品とされる金価格も1900ドルまで上昇した後は、1200ドルまで大暴落。

史上最高値を更新し続けているNYダウも、年に数回は1000ドル近く大暴落します。

 

アップルも、トヨタもアマゾンなどの超優良企業もそうです。

ただ一つ言えることは、これらをずっと売り上がっていれば、早い時点で破産すること。

現に数少ないビットコインの売り手であった知り合いは、35万円から売り上がり目も当てられないほどの損失を出していました。

もちろん、ビットコインに何かしら大きな欠陥が見つかるかもしれないですし、Segwitが導入されても処理能力はまだまだ遅い状態です。

ただ、通貨が不安定な南アフリカなどの新興国では決済手段として日常的に利用されており、仮想通貨の基軸通貨としての確たる地位を誇っています。

国際送金の手段としては現金と比べると非常に便利(このあたりはリップルの方が優秀かもしっれませんが)で、米ドル、ユーロ、日本円と同じように、投機的な金融商品としての側面も非常に大きいでしょう。

物事に絶対はありませんが、日本でも続々とブロックチェーン、仮想通貨取引のサービスが登場していることをみると、ここ数年間でビットコインが崩壊するということは考えづらいように思えます。

 

先日、たまたま数百万単位の日本円を送金しなければならないことがありました。

ご存知の方も多いかと思いますが、日本ではネット送金できる1日の最高額が50万円まで。そのため、わざわざ銀行の窓口に行き手続きをしないといけない面倒こととなりました。

送金手数料を考えてもビットコインの方がまだまだ安く、改めてビットコインの利便性を思い知らされることとなりました。

 

数々の危機を乗り越えて上昇しているビットコイン↑

 

「ビットコインは必ず暴落する」

しかしながら、「必ず暴騰もする」というのが筆者の個人的な意見です。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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