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コラム

LISKを振り返る!(後半)

こんにちわ!さりーです!

 

10月24日は韓国大手取引所 Upbit上場が噂になり一時10,000satを超えましたね!

※現在、Upbit取引所はオープンベータ期間で、正式開始ではありません。

さて、後半記事では個別取材の結果を書いていきます!

前回記事:LISKのこれまでの流れを振り返る!(前半)

LISK開発者へ個別取材の結果

※回答者:LISKマーケティング担当トーマス氏。

・質問1

LISKは現在デスクトップウォレットしかありません。

今後、ハードウォレットに対応する予定はありますか?

回答

Ledger Nano S に対応する予定です。

参考:https://www.ledgerwallet.com/

・質問2

LISKと他の通貨を比較する際、よくこの画像が使われます。

赤枠の内容は事実ですか?ARKはフルサポートしていて最も優秀に見えます。LISKの改良版とも噂されています。

 

回答

事実ではありません。

ハードウォレットは対応予定です、またスマートコントラクトは対応しています。

「Storage」、「Private Transactions」は何をくらべているか分からないです。

・質問3

LISKからARKへ開発者が流出したという噂を聞きましたが本当ですか?

回答

事実ではありません。

確かに、LISKからARKが生まれましたが、

LISKチームからARKへ移動したメンバーはひとりもいません。

・質問4

日本にはLISKホルダーがたくさんいます。

今後も応援したいので何かニュースください!

回答

本日のイベントを行う前に、韓国の大手取引所3社と話をしてきました。

また、日本でもいくつかの取引所と話をしています。

年末に大型アップデートがあり、SDKのアルファ版がリリースされます。

これが出たら年明けからICOが続々と始まるでしょう。(何件きているか突っ込んだところ、すでに数千件の問い合わせがきているという)

また11月のカンファレンスで来日しますのでよろしくお願いします。

<個別取材の感想>

ICOすごいですね。まだ始まってすらないのに数千件って・・・笑

これだけ問い合わせが多い理由は、きっと開発のハードルが低さにあるのでしょうね。

 

LISKの開発言語であるJavaScriptはプログラミング言語の人気ランキングTIOBE-INDEXでも6位に入賞するほど広く使われており、

世界中で使われているGoogleの「GO」や、Appleの「Swift」よりも上ですので

どれだけ有名な言語かうかがい知れるかと思います。

有名な言語ということは開発者人口が多い→人材が集まりやすい→開発のハードルが低いということになります。

参考:https://www.tiobe.com/tiobe-index/

 

LISKは日本からでも大手仮想通貨取扱所コインチェックさんから入手できます。

参考:https://coincheck.com/contents/lisk

おわりに

というわけで11月はブロックチェーンラボさんのカンファレンスに、一人の投資家としてお邪魔してきます!!!

LISKのほか色々なプロジェクトの宣伝が行われるようです。詳細はHP参照。

参考:https://www.ico.blockchain-labo.jp/conference-jp

 

長々とすみません。

ビットコインのハードフォークで消耗しきっています( _´ω`)_ウエー

イーサリアムやLISK含むアルトコイン全体も元気がありませんので、エントリーのタイミングは慎重に!

 

今日はこのへんで~またね!

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