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コラム

ビットコイン130万円へ暴騰後に100万円割れの大暴落!その原因は?

こんにちわ!さりーです!

昨日TwitterでつぶやいたTriggers(TRIG)が跳ねましたね!

TRIGは過去事例からファンダに忠実なので、事前の下げはあるものの比較的予想が通りやすい通貨かと思います。
 

 

さて、アルトコイン記事を書きたい気持ちを押さえつつ、本日のビットコイン暴落事件について書いていきます。

ビットコイン暴落の理由は?

本日朝4時ごろ、ビットコインが暴落。

その後、日中やや戻すも下降トレンドへ。

今朝の件はTwitterでも大きな話題になりましたね。

暴落の原因は、ビットフライヤーFXでサーキットブレーカー発動だったようです。

また、これが発動した理由は朝4時の定期メンテナンスを狙った売り浴びせによるものだそうです。
 

 

◇サーキットブレイカ―発動直後のbitFlyerFXのチャートと板情報

出所:bitFlyer

サーキットブレーカーとは?

株式市場などでは、売りが売りを呼んで下落が止まらなくなることがあり、値動きが一定の幅になったら取引を強制的に止めて、投資家に冷静になってもらう目的で設けられた制度。 電流が流れ過ぎた時に、発熱などを食い止める電源を落とす電気回路の遮断器(サーキットブレーカー)と似ている制度であるため、このように呼ばれる。
参考:サーキットブレーカー制度

週末から暴落フラグは出ていた

ビットコインは暴落の前日までこれまでにない暴騰をしていました。

11/12の65万から2週間後の11/26に100万を達成、さらにその数日後の11/29には130万を達成。二週間で2倍というビットコイン史上最大級の成長です。

これはひろぴー氏のコラムにもあるように、11/26時点でボリンジャーバンドをはみ出るぐらい過熱気味だったのです。

参考:週足レベルで120万円を超えてクローズできる確率は1%以下!?

ではなぜ数日でここまで上がり続けてしまったのかというと、100万超えはビットコインキャッシュの不穏な動きが不発に終わったことによる安心買い、130万超えは、12月から始まるCME先物取引や、昨日発表されたNASDAQの参入表明(※)への期待が高まったことが大きな要因かと思います。

参考:ナスダック、ビットコイン先物取引を2018年に開始=関係筋

つまり、いつ利確ラッシュがきてもおかしくない状態だったというわけです。

買われすぎになった時点で深追いは禁物ですね。。。

 

今日はこのへんで~またね(*p'д'q*)

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

 

ビットコイン/円レート・チャート

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