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初心者コラム

ICOに関して考える④ - ICOの参加方法-

どーも!

消耗してますか!

 

11月はICOに関してというテーマに絞って、書き続けているわけですが、今回はICOの参加方法に関してです。

ICOに関して集中的に書いてきましたが、それも今回で終了です。

過去に書いた記事を元に、いいと思ったICOをみつけて、今回の記事で参加の方法を学んでみましょう。

 

ICOに参加するのが意外と難しそうという方もいるかと思いますが、基本的には一度覚えてしまうと全てで汎用性が効くので簡単です。

因みに今回はERC-20準拠のトークンに関するICOで話を進めていきます。

 

◇ICOに関する記事はこちら

  1. 1.ICOとは
  2. 2.ICOに参加する上での考え方
  3. 3.ICOの探し方と投資判断

ICOの参加に必要なもの

ICOの参加に必ず必要なものがあります。

 

  • ICOに参加用のイーサリアム
  • ERC-20に準拠したウォレット(MyEtherWalletMetaMask)

 

イーサリアムは国内の取引所だと、coincheck,zaif,bitflyerなどどこでも購入が可能です。

海外の取引所で購入する方はBittrexPoloniexなどの大手取引所でも取り扱いが行われています。

 

また、ICOでは参加した後に、トークンを表示させるためにERC-20に準拠したウォレットが必要です。

ここで大事なのは、取引所からイーサリアムを送信しないことです。

送信してしまうと、トークンは送られてこないので本当に注意してください。

ICOに参加してみよう

  1. 取引所でイーサリアムを購入
  2. 購入したイーサリアムをウォレットへ送金
  3. 送金したウォレットから、参加したいICOのコントラクトアドレスへ送る
  4. 4.送金が完了したら、カスタムトークンを追加する

 

ステップとしては、これだけです。

12は基本的な部分なので、今回は割愛します。

 

選んだICOには必ずイーサリアムを送るためのコントラクトアドレスが存在します。

なので、ICOにはウォレットから参加したいICOのコントラクトアドレスへイーサを送らなければなりません。

大体これはホームページやブログに書いてあるので、そのアドレスに投資したいETHを送金します。

 

因みにICO中はユーザーの資金を盗もうとする詐欺が多いのでアドレスには気をつけましょう。

 

アドレスにETHを送金するとすぐにトークンがウォレットに送られます。

これで、ICOへの参加は完了になります。

 

どうですか

とても簡単です。意外と簡単にできるので、ぜひとも参加してみてください。

最後に

さて、4回にわたりICOに関する記事を書いてきましたがいかがでしたか。

けっこう僕の思考ベースの記事になってしまったのですが、間違ったことは書いていないと思います。

ぜひとも自分が、良いなと思えるICOを探して、ICOに参加してみてください。

本当に良いなって思えるICOに出会えるととても興奮しますよ!

 

それでは

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