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初心者コラム

ICOに関して考える③ - ICOの探し方と投資判断-

どーも!

消耗してますか!

 

11月はICOに関してというテーマに絞って、書き続けているわけですが、今回はICOの探し方と投資判断に関してです。

 

よくTwitterでも、

  • ・どういう風にICOを探しているんですか?
  • ・どんなICOを対象に投資をするんですか?

とかなり質問で聞かれるので、皆さんも気になっているかなと思います。

 

今回は僕なりのICOの探し方と、ICOの投資判断基準に関して書いていきたいと思います。

あくまで僕の考えベースなので、参考程度にしていただき、皆さんも独自の考えを元にICOへの参加を考えてみてください!

 

◇ICOに関する記事はこちら

  1. 1.ICOとは
  2. 2.ICOに参加する上での考え方

ICOの探し方

まずはICOの探し方です。

どれだけ効率よく探しているのだろうって思う方いるかもしれませんが、残念ながら、かなり泥臭く探しています。

ただ、ICOの情報は比較的まとまっているサイトが多いのでICOのまとまっているページをよく見ます。

 

海外のページですと下記のようなサイトを参照することが多いです。。

Smith+Crown

https://www.smithandcrown.com/icos/

ICODrops

https://icodrops.com/

ICOrating

http://icorating.com/

 

英語が苦手という方は日本語でICOがまとまったサイトもあります。

COIN JINJA

https://www.coinjinja.com/

 

上記に載っているようなICOはとりあえず、概要を、全部サーっと目を通します。

その中でピンとくるものをとりあえず片っ端からサイトにアクセスして、ホームページを読んで、ピンと来たもののホワイトペーパーを読み漁るという感じです。

 

因みにコレは本当に序の口で、情報をもっと早く、深ぼって調べたい場合は、海外のbitcointalkANNを片っ端から見ていきます。

ICOの情報が上記のようなサイトにまとまるよりも先に、プロジェクトは先にbitcointalkAnnounceにて情報が発信されることが多いです。

 

下記のTwitterをフォローしておくと、bitcointalkの新着のスレッドが経つとツイートで教えてくれるのでフォロー推奨です。

https://twitter.com/ubiqannbot

bitcointalkの新しく立ったICOのスレッドを片っ端から見ていき、あとはピンときたものから選択していくという形です。

 

どうですか!簡単でしょう(白目)

因みにコレを毎日毎日繰り返していても、良いと思うようなICOには中々出会えません。笑

後は根気欲探し続けるだけです。

 

ICOの投資判断基準

さて、僕がどのようなICOに投資をするかの判断基準に関して書いていきたいと思います。

投資判断のための大きな軸としては、主に下記の2つとなります。

 

  • ①自分が面白いと思う、ピンと来るようなプロジェクトか
  • ②ブロックチェーンとプロジェクトがターゲットとしている市場と相性が良いか

 

自分が面白いと思う、ピンと来るようなプロジェクトか

1つ目は簡単です。

ホームページやホワイトペーパーを読んでいて、直感的に『これは面白いな』『これはいいな』と思うようなものです。

自分がピンとくるものであれば、それは投資判断としては良いかなと思います。

仮にリターンが長期的にしか望めないものだとしても、応援できるようなプロジェクトであれば、それは投資してしまっても問題がないと思います。

 

ブロックチェーンとプロジェクトがターゲットとしている市場と相性が良いか

2つ目は、ブロックチェーンがどの分野の市場と相性が良いかということです。

これは、どの市場がブロックチェーンと相性が良いかを考えた上での投資の判断を行います。

ICOのプロジェクトには、それって、わざわざイーサリアムのトークンを発行する必要あるの?というプロジェクトも少なくありません。

そんな中で、ブロックチェーンを必ず利用しないとできない分野というものは必ずあるので、その分野のICOに投資を行います。

 

さて、次に判断するのは

  • ・調達する資金のハードキャップ
  • ・コミュニティの盛り上がり

 

というところを気にします。

いくら、良いプロジェクトでも、資金調達額が100億円となってしまうと、ちょっと強欲ではないか..と考えてしまいます。

結果、沢山のユーザーにトークンが広まることは、供給のほうが需要より大きくなってしまい、ICOの値崩れに繋がると考えています。

なので、※ハードキャップに関しては特に気にして見るポイントともいえます。

※ ICOコインの発行上限、総通貨量

 

また、Telegramの参加人数も一つの指標となります。

結局はコミュニティの盛り上がりも一つの指標となるため、Telegramなどのコミュニティの参加者数で判断すると良いでしょう。

最後に

さて、今回はICOの探し方と投資判断というテーマでした。

次回は、いよいよICOの参加方法に関して書いていきたいと思います。

ちなみに、今回書いたこのやり方で見つけたときめくICOを本日発見できたので、愚直に探せばこれは!というICOには必ず出会えると思います。

 

それでは!

 

Twitter:アラタ@仮想通貨な渋谷系ITリーマン

ブログ:渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログ

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