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02月22日 13:44
相場分析・予想

激動相場から1週間、動きづらい展開に

こんにちは、週末は北海道にスノーボードに行ってきた児山です。

中腹まで登ったところで天候が急変。

ホワイトアウトとなり投資家が凍死家、送(億)られ人になりかけました(笑)

 

さて、マーケットチェックといきましょう!

◇ビットコイン/円(BTC/JPY) 4時間足チャート

 

週末に125万円で値を固めたあと、147万円まで値を戻しました。

値動きを見れていないので何とも言えないですが、売り方が下がらない方買ってみようと買いに転じてショートカバー(売りポジションの買い戻し)を誘発して上昇した雰囲気がします。土日にビットコイン先物が閉じていたことも関係あるのかもしれません。

このあたりは、今後検証の余地がありそうですね。

 

さて、注目すべきは暴落後の戻り高値であった138万円付近を突破した後に、24時間後には元に戻ってきてしまったことです。

買い意欲は弱くこのまま150万円を越えたところを買っていくという投資家が少なく、上昇したら早めに閉じておきたい投資家が多いことが分かります。月曜日の朝にお決まりの上昇も、昨晩は売られ今朝は値を戻して相殺されてしまった状況。

疲弊している投資家が多く、上も下も動きづらい状況になってきそうな雰囲気です。これだけ動いているにもかかわらず、出来高は増えていません。

下は125万円を背に買い、135万円以上で戻り売り。中心レンジは129万円あたりを定めたレンジ取引で勝負でしょうか。

また、欧州時間でのトレンド発生は注意しておきたいところです。

 

筆者のまわりのFXトレーダー達は今回の暴落で売っている人がほとんどだったため、体力は有り余っています。デイトレをしながら、もう一度急落しないかな、と狙っているトレーダーが多いようです。余談ですが、FXトレーダーは2007年から2012年末までドル円が下落し続けたために、売りが好きな人が多いのが特徴です。

メインプレイヤーの1部である彼らがデイトレメインとなっているので、しばらくはポジション調整と日柄調整が必要かと思いますが、それを終えると大きく動くことになりそうです。

 

筆者の勝手な想像ですが、『G20での規制案』と『中国のマイニング、相対取引規制』の材料は断続的に出てくるのではないかと考えています。方向性は下だと考えます。こういった報道の前に情報が先に漏れる可能性もありますので、チャートを見ながら需給バランスを感じ取っていきたいですね。

 

初心者の方は単純に移動平均線を表示し、平均線の上では買い、下では売りのみ。

⇒筆者は25日移動平均線と75日移動平均線を利用。

また、下落トレンド時は下落時の角度と戻り幅を確認。

⇒緩やかにジワジワと下落している場合は、急落するか建値付近に戻るまではホールド。

急落時は、逆指値注文を下げて利益を確保しながら対応。

特に注文が急に入らなくなるという場合がありますので、常に注文を入れていることは必須です!

 

今週も頑張っていきましょう!

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

サイトの取材は(koyama@minkabu.co.jp)へお願い致します。

ビットコイン/円レート・チャート

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