こんばんは。

菅原文太です。

 

今回色々書いてみたのですが、ちょっと長くなってしまったので前半後半に分けたいと思います。

前半ではコインチェックの業務再開したらどうなるかを、後半ではコインチェック銘柄について書いてみます。

 

  1. 1.コインチェックに立ち入り検査
  2. 2.業務再開したらどうする?
  3. 3.移動先を予想!あと影響も考えてみる
  4. 4.おわりに

 

1.コインチェックに立ち入り検査

金融庁がコインチェックに対して、立ち入り検査に入ったそうですね。

ちなみに、早ければ2/13(火)より前に業務再開の可能性があるらしいです。

詳しくは児山氏が記事を書いてくれていますので省きます。

参考:金融庁がコインチェックに立ち入り検査 業務再開は13日以前の可能性も

 

2.業務再開したらどうする?

コインチェックは国内で最も大きな取引所の1つであり、世界でも上位に位置する存在ですので、業務再開後はある程度相場に影響を与えるのではないでしょうか。

そうなると、投資家としては「買うか、売るか、保持か」の選択を迫られると思います。

というわけで皆さんがどういう風に考えているか気になっていたところ、みんなの仮想通貨ライターであるさりー@仮想通貨女子さんが、「コインチェックが業務再開したらどうするか」というアンケートを取っていたので参考にしてみました(笑)

まだアンケート途中のようですが、2000票ぐらい集まっているので有用かと思います。

投票によると、売買よりも「出金して他の取引所に退避する」という選択が多いようですね!

個人的にはサリーちゃん同様売りかなーと思ってたんですが、どうやら皆さんの意見は違うようです。

 

参考:サリー@仮想通貨女子のTwitterアンケート

3.移動先を予想!あと影響も考えてみる

先ほどのアンケート状況で「移動組」が多そうということで、じゃあ実際どこの取引所に引っ越すのか予想してみましょう。

◇移動先について

  • ・やっぱりCMでもおなじみのbitFlyer
  • 安心安全で仮想通貨ビットコイン送金無料のビットポイント
  • ・ビットコイン専門のセキュリティ会社と組んでいるビットバンク

 

↑パッと思いつくのはこのへんかな~と思います。

よく、「香港のバイナンスがいいよ!」と聞きますが、日本円の入出金は国内取引所でしかできませんので海外取引所に関してはここでは書きません。

仮に海外取引所を利用するにしても、まずは日本の取引所に口座持っておかないとですね。

◇影響について

コインチェックの業務再開後、取引所の移動を検討するユーザーが多いということは、移動先の取引所でもアクセス集中が起きるかも、ということを予測しておく必要があります。

移動先にいるユーザーは、対岸の火事として眺めるのではなく、そういったリスクを予測して行動した方が良さそうです。

(とくにFXの方はレバレッジが掛かっていますので気を付けてください。。)

ユーザーが仮想通貨を送金した後に大量の売りが降ってくるという懸念もありますが、その可能性は低いのではないでしょうか。

というのも、今日1日でアルトコインは20%ほど下落してしまいました。リップルが70円台になっているのです。

 

◇仮想通貨 チャート一覧

 

これだけ下落してしまうと、ここで売ろうという投資家さんは少ないのではないでしょうか。

4.おわりに

後半はコインチェック銘柄について書いていきます。

それでは!