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04月21日 07:18
相場分析・予想

確定申告売り一巡し上昇トレンド回帰

こんにちは、確定申告で消耗しました児山です。

bitFlyerFXの取引履歴が2万件近く出てきて、泣きそうになりました(笑)

期限ギリギリの15日(木)に無事資料を提出し、何とか終えることができました。

来年はもう少し楽になるように整備されると良いですね。

 

さて、相場の方は大きく下落しました。

この下落の大きな要因はG20へ向けた不安感の他に、日本人投資家の納税に絡む換金売りが大きいのではないでしょうか。

口座引き落とし以外の納税期限は3/15(木)まででしたので、それまでに換金売りが出てくることは想像し易かったと思います。

 

◇ビットコイン/円(BTC/JPY) 4時間足チャート

 

口座引き落としは4/20(金)のため、4/16週も同様の動きが起きる可能性があります。しかし、目先の急激な需給の悪化がなくなり、相場もそれほど痛んでいたかったのか昨日は欧州時間から大きく反発しました。今後、上昇するためには本日陽線をつててほしいところですが、目先の値動きは乏しく方向感がない様子。

ドル円も軟調な展開なので、少し下落目線で構えながらNY勢の参入を待ちたいともいます。

 

G20は杞憂に終わるか

さて、来週20日火曜日は多くの仮想通貨投資家が気にしているG20 です。

既に共同声明の草案も出てきており、それには『仮想通貨は消費者・投資家保護、脱税、資金洗浄、テロリストの資金調達面の問題を起こす。ある時点で金融安定に影響が及ぶ恐れもある。国際的な基準設定機関が、過疎資産やリスクの監視を強め、多面的な対応が必要になるかを評価すべきとの認識で一致した』といった如何にも想像できそうな文言が入っています。

筆者は投資家の観点から8年間G20の動向を見ていますが、ここで何かが大きく変わることはほぼありません。その為、今回もG20 に向けて不安心理が高まって下落した後は元に戻るのではないかとみています。

そもそも、マネーロンダリングなどの社会悪は規制されてしかるべきなので、国際的な規制は歓迎すべき流れです。昨年のように流動性が低いかなで劇的に新規の投資マネーが流れ込むような現象はもうないかもしれませんが、米国の規制や中国の規制の後でもビットコイン価格は高値を更新していきました。

仮想通貨市場は出ていくお金よりも入っていくお金の方が圧倒的に大きいのです。

個人的にはやはりライトニングの実装に期待しているので、中期的な方向性はロング。

参考:ビットコイン200万円奪還は思いのほか早いのかもしれない

先日はコアポジションが109万円でロスカットされてしまいましたが、昨晩買い直しロスカットを85万円にセット。短期は引き続きFXで回しながら、来週はじり高相場となると予想します。

 

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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ビットコイン/円レート・チャート

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