「トレードを続けるモチベーションって何ですか?」とか「どうやってモチベーションを維持しているのですか?」といった質問をよく受けます。

基本的に、トレードそのものにモチベーションはありません。

ずっとやってると飽きます(笑)


特に勝てないうちは燃えるのですが、勝てるようになってくると飽きてきます。

継続的に勝てるようになるのが最初の第一歩だとすると、「飽き」にどう対処するかが、第二歩目になります。

何に向かっての歩数かはよくわかりませんが(笑)。

実は、トレードでなかなか勝てるようにならない人のなかに、『トレードで勝てるようになったら、面白くなくなって飽きるのではないか…』ということを、無意識レベルで事前に察知している人が相当数います。

そういう人は、「せっかく楽しめる対象を見つけたのに、これがなくなったらつまらない」という、意識レベルではわけがわからない理由で、いつまでも勝てない自分でいようとします。
 

みなさんのトレード歴がどれくらいかはわかりませんが、少なくとも2~3年やっていて、まだ安定的に勝てていないようであれば、その辺の自己矛盾をセルフトークで見てみるといいかもしれません。


そして、月初のワッショイワッショイが収まってきたビットコイン。

◇ビットコイン(BTC/JPY)日足チャート

60万円チャレンジに失敗したものの、上空でレンジ相場を形成しつつあります。

 

ここから先は、黄色ラインのような値動きのレンジをイメージしています。

そして、緑の矢印のような再度上昇チャレンジとなるシナリオが一番可能性が高そうです。

 

とはいえ、ピンクラインのような下落も頭の片隅に入れておきましょう。

 
◇ビットコイン(BTC/JPY)4時間足チャート

そして、4時間足チャートに時間軸を落とすと、黄色のラインがサポート&レジスタンス転換ラインとして効いていることがわかります。

トレードはここの節目を目安にして、水色ラインのような跳ね返りで買い(損切りは黄色ラインの下)。

万が一黄色ラインを下抜けても、その下のレンジ下限で赤ラインのような反発を狙って買い(損切りは黄色ラインの下)。

今週前半は、この辺りを狙ってトレードしていく予定です。

 

では、今週もバリバリ稼いでいきましょう( `ー´)ノ"

パパ山根

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。