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相場分析・予想

モナコイン(MONA)が半減期を前に急騰!

みなさん、こんにちは。

昨日はビットコインで往復ビンタを食らった筆者です。

含み益は利食えず、損切りは遅れる。なかなか酷い1日でした。

 

さて、今週大注目のアルトコインがあります。

それは、日本発の仮想通貨であるモナコイン(MONA)です。

まずは、チャートをご覧下さい。

モナコイン日足チャート(MONA)

5月の安値20円から4倍以上です。

 

これには、モナコインの※半減期が7月半ばに迫っていることが要因としてありそうです。

※マイニング報酬が半減する時期のこと。

 

モナコインは1,051,200ブロックごとに報酬が半減し、半減期の周期はざっと3年にごとに訪れます。

このままのペースで進めば、半減期を迎える日は7月14日前後となります。

たしかに、ビットコインは半減期を前に価格が30%ほど上昇し、昨年ビットコイン価格が上昇するキッカケとなりました。

ビットコインも、半減期の1か月ほど前から上昇してきましたので、今回もそういった思惑が働いているといっても過言ではなさそうです。

 

さて、モナコインが半減期を迎えてどこまで上昇するのかどうか、過去のチャートを見てみましょう。

モナコイン日足チャート(2014/5~2017/6)

・・・・・・・( ^ω^ )

2014年の7月の上昇はすさまじいですね!思わず2chっぽい顔文字を使ってしまいました。

この時は、某経済番組で日本初のモナコインとして紹介され火が付いたようです。

当時、モナコインをマイニングしていた知り合いも、どこまで上昇するのか良く分からずに、25円で1600モナコインを売却したそうです。

しかも、その時は出来高がほとんどなく、板がスカスカの状態で上昇していったのだとか。

 

ここで言えることは、モナコインはこれだけ爆発力のある仮想通貨だということ。

しかし、今一つ実用性に欠けるために急騰した後は下落しやすい傾向にあるようです。

 

ただ、モナコインはライトコイン同様にSegWitが有効化されている点は評価できます。

現時点で、スケーラビリティ問題でUASFだBIP91だと揉めているビットコインからの避難通貨としての役目を果たす可能性も否定できません。

筆者は少しばかりモナコインを買ってきました。

とりあえず、7月10日くらいまで様子を見ながら保有しておき、このお祭りに便乗したいと思います!

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