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相場分析・予想

底堅いビットコインは円安の影響

夏風邪を引いてしまい、声が出ません。

こんちには、児山です。

さて、まずは前回の予想の振り返りから。

27万円割れ~29万円の2万円レンジを予想:ビットコイン相場予想(2017/7/03)

結果は30万円近くまで上昇しましたので、ハズレとなりました。

記事執筆時点では買いポジションを保有していたので、取引としてはプラスになりましたが、レンジ相場とみて売りも行いましたので、損切りを行い利益は減ってしまったというところです。

28.7万円が非常に底堅いですね。

ビットコイン1時間足チャート

でも、この踏ん張りは円安が影響しているのです。

昨日から、ドル円は約1円の上昇となりましたので、ビットコインは約3,000円ほど円安の恩恵を受けたことになります。

そもそも、ビットコイン円の価格は、BTC/USD × USD/JPY = BTC/JPYとなりますので、為替の影響は避けられません。

ですから、純粋なビットコインの価格は対ドルで見た方が良いのかもしれません。

このあたりは、ビットコインの取引シェア率が日本とアメリカが同じくらいなので、判断しかねるところです。

では、ドル建てのビットコインを見てみましょう。

コインチェックのtradeviewよりBitstampのチャートを見ることができます。

BTC/USD 1時間チャート

(出所:tradeview)

2,520円が節目となっていることが分かります。

もう一つ、BITPointのチャートを見てみましょう。

(出所:BITPoint)

こちらは、直近の安値を更新していますが、2,520ドルは割り込んでいません。

やはり、2,500ドル前半は一つの節目となっているようです。

このあたりのことを気にしてみると、取引の判断材料が広がりますので、よりよい取引ができるのではないでしょうか。

ライトコインが史上最高値を更新

さて、直近ではライトコインとNEMが強くなっており、特にSegwitが導入されているライトコイン(LTC)は史上最高値を更新しております。

ビットコインを売って、ライトコインを買う動きが加速しているように思えます。

ですので、私の現在のポジションはライトコインを多めに買って、イーサリアム買い、ビットコインは売りという状況です。

ライトコインは、今週中に7,500円前後まで駆け上がることを期待しています。

Segwitの時の暴騰よ、再び!!

参考:セグウィット(SegWit)とは

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ビットコイン/円レート・チャート

1,892,997 (-1.73%)

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